セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

WinX

【これは便利!】手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ



【これは便利!】手持ちの「MP4動画」をDVDに焼いて「DVDプレイヤー」で楽しむ

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「クラウド」や「DLNA」視聴も良いですが「コスト面」「安全面」を考えると「DVD」もまだまだいけるでしょう


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【検証】「YouTube Premium」契約する前に-「動画ダウンロード」の現状



【検証】「YouTube Premium」契約する前に-「動画ダウンロード」の現状

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「YouTube Premium」の説明では動画を「ダウンロード」といわず「一時保存」といういい方をされているようです。

2020年に入って「一部の動画」が「ダウンロードソフト」で読み込まない、とか「動画自体はダウンロードできるものの音声が入らない」という声を聞くようになりました。

確かに「5KPlayer」「WinX YouTube Dounloader」など「定番のダウンローダー」でも「一部動画」については上記のような症状が確認されている上、ブラウザの「アドオン」「拡張機能」ですと「Chrome」用についてはほぼ全滅、「FireFox」向けについても、じわじわと同じ動きになりつつあるように感じます。


「公式チャンネル」「PV」など一部完全に保存できない動画が増えてきているようです
特にこうした症状が出る動画については「公式チャンネル」と呼ばれる配信形態、ミュージシャンの「PV」「MV」について顕著にみられる現象のようです。

以前から「CBS」「SONY」「axex」などネット配信に消極的な会社の動画に、「一定期間しか配信しない」「短縮バージョンのみ配信」など指摘されていたところですが、おそらくですが「ダウンロード規制信号」が入っているような印象を感じざるを得ない動画も見受けられるようです。

↓このページで紹介した「定番ダウンローダー」でも現在「保存できない」場合も・・・



↓「どがれこ」の場合、「一部動画の最後部分が切れてしまう」という報告もあるようですが、わりと「ダウンロードできる」との評判が聞かれます・






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「YouTube Premium」契約する前に-ソフト型ダウンローダー(Win版)の現在



「YouTube Premium」契約する前に-ソフト型ダウンローダー(Win版)の現在

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「YouTube Premium」の場合、「アプリ内」での「一時保存」「再生」という仕組みになりますが、ソフト型ダウンローダーで直接「MP4」形式でダウンロードして、Windows10の「映画&テレビ」「Windows Media PlayerPlayer」、「VLCプレイヤー」「5Kプレイヤー」で再生する、というオーソドックスな方法も健在で利用できます。


「動画」によって対応できないものも存在しますので、諦めずに併用する方法も試してみては


「動画」によっては、ひとつの「ダウンローダー」では対応できないものもありますが、違う「ダウンローダー」だと対応できる場合もありますので、試してみる価値はありそうです。

「Real Player」
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「Real Player」 

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「Real Player」はインストールされると「常駐」して「動画」を再生すると、ブラウザの上部に「この動画をダウンロード」という表示がでるので、ここをクリックすると「MP4」形式でダウンロードが始まります。


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「ダウンロード」されたファイルは「PC/ビデオ/Real Downloader」というフォルダに保存されますので、多くの「再生ソフト」で視聴できたり、他端末に移動して楽しむ事が可能です。




とはいえ、「著作権」の扱いには注意は必須であることは言うまでもありません。



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市販・レンタルのDVDをPCにバックアップする



市販・レンタルのDVDをPCにバックアップする


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音楽CD
と同様、DVDディスク扱いが雑だったので、損傷がひどく、画面の修復をして、PCに「MP4」ファイルとして、バックアップする事にしました。

「WinX DVD Ripper」を使ってみる
最初、とあるフリーソフトを使ってみたのですが、取り込むまでは良かったものの、「再生」すると「画面の中央にソフトのロゴが入ってしまう」状態だったのと、インストールの際、「マルウェア」が入ってしまい(どうも中華製だった模様)使い物にならなかったので、有料ソフトである、「WinX DVD Ripper」無料試用版に切り替えてみました。


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「WinX DVD Ripper」では、無料試用版でも「画面にロゴ」が入る事はなかったのですが、「読み込み」→「変換」まで、異常に時間がかる(DVD1枚で一晩ほど)のと、何故か作成出来たファイルも「10~20分くらい」しかなかったりと(無料試用版だからでしょうけれど)でした。

まあ、税込みで5,000円以内(ドル建てなのでその日による)なので、今回は思い切って有料版を購入してみました。

「課金」すると、「ログインパスワード」メールで送られて来るので、それを入力すると下記画像のようにソフトが起動します。

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ソフトを起動し、DVDトレイディスクを挿入し、左上の「ディスク」クリックします。


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「ディスク内のファイル」が表示されますので「OK」をクリック。


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「出力プロファイル」で変換する「ファイル形式」選択できますが、私の環境の場合、汎用で使い回しの良い、「MP4形式」を選択しました。

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ディスク内のファイル「メニュー」「広告」「本編」など、分割して表示されますので、取り込みたい部分だけ選んで取り込む事が可能です。


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表示された内容で良ければ右下の「RUN」クリックすると、「取り込み→変換」が始まります。

ファイル作成にかかる時間
は、PCの性能や、元のファイルサイズの大きさにもよって違うと思いますが、私のマシンですと、DVD1枚(約4.3GB)で、2時間ほどかかります。

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ファイル作成が終わると「すべての動作が完了しました」と表示されます。


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Windows10「映画&テレビ」機能で再生が確認できれば、MP4ファイルの作成は完了です。

ただ、「市販、レンタルDVDのコピープロテクト対応」謳ってはいますが、海外製ソフトなのでか、一部の国産DVD(2000年代前半に発売されたもの)は特殊なプロテクトをかけられていた時期のものなど、変換できないDVDも数枚ありました

(関連記事)

*PC内に保存した動画をテレビ画面に「キャスト」して視聴する方法を紹介しています。↓


*PC内に保存した動画をDVDディスクに「書き込む」方法を紹介しています。↓


*DVD、MP4ファイルなど、汎用動画プレイヤーソフトを紹介しています。↓



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PC内動画をDVD化してテレビで視聴できるようにする



PC内動画をDVD化してテレビで視聴できるようにする

PC内に保存してある動画AV、MP4、WMV形式など)を大画面のテレビで視聴したい、あるいは、ポータブルDVDプレイヤーで楽しみたいと思うケースもあるかと思います。

思いつく方法として、「DVDに焼いてみる」という考えがありますが、そう単純には行きません


DVDメディアに動画を焼いただけではPCでしか使えない
PC用の動画を元にDVDを作成しても、DVD・ブルーレイプレイヤーで再生するDVDディスクのファイル構成はまるで異なっており、レコーダーなどの家電機器で再生できるデータに作り変えるよう、専用のソフトを使って「オーサリング」という作業を行う必要があります。


DVD化はフリーソフトでも可能だが・・・
この「オーサリング」DVDメディアへの「書き込み」を同時に行うソフトが便利です。

有料ソフトももちろん存在し、それを利用するのも手ですが、無料で使える「フリーソフト」でも十分、DVD化する事ができます。

多くのサイトも紹介、書籍の付録にも収録されているのが、「Freemake Video Converter」です。

確かに、簡単にDVD化する事はできるのですが・・・。ある問題点が発覚!。

●過去に発売されていた、DVD再生専用プレイヤー、ポータブルDVDプレイヤーでは再生できるが、現行のブルーレイディスクレコーダー、TVゲーム機では「読み込めません(機種によって表示は異なる)」と表示され、再生ができない

「課金」して、有料ソフト化しないと、再生画面に「ロゴ」が表示されたままになる

実際に試してみた結果、同じ結果でした。


WinX DVD Authorなるフリーソフトで対応
ネット上で、ググってみたところ、「価格.com」などでもやはり問題になっていて、2017年11月現在、「Freemake Video Converter」では改善されそうもないので、その対応策として、「WinX DVD Author」なるフリーソフトDVD化が可能だというレポートがあったので、早速ダウンロードして、試してみました。
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ここからダウンロードできます



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「ダウンロード」
フォルダにセットアッププログラムインストールされますので、クリックするとセットアップが始まります。

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余計なソフトのインストール画面など出ませんでした。

そのまま「次へ」セットアップ完了します。

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ソフトを起動させると上記の画面になりますので、「Video DVD Author」クリック


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「設定画面」
が表示されますので、必要事項を選択します。

画面比率
:は、ビデオファイルの内容に合わせてください。

ビデオフォーマット:は、日本国内では、「NTSC」になります。

DVDタイプ:は、一般に販売されている「片面一層式」なので「DVD-5」を選択。

DVDメニューの長さ、DVDメニューの安全距離:はデフォルトの設定のままで問題ないと思います。

DVD言語:
は、プルダウンメニューから「Japanese」を選択しました。

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左下の「+」をクリックし、DVD化したい動画ファイルを選んでください。

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「DVDメニュー」の設定などもできますが、今回は視聴さえできれば良いので、下の「>>」をクリックすると、データの変換が始まります

DVDメディアの情報
など。勝手に読み込んでくれますので、そのまま進んでも問題ありませんでした。

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「データの変換」→「DVDメディアへの書き込み」には結構時間がかかりますが、その間PCで他の作業をしても、影響はなさそうです。

書き込みが終了すると、自動的にDVDイジェクトされます。

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焼きあがったDVDを早速、PCの「VLCメディアプレイヤー」で確認。

問題なく視聴できてます。

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手持ちのポータブルDVDプレイヤーでも問題ありません。

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さて、肝心ブルーレイレコーダーではどうかというと・・・。

我が家のブルーレイディーガでもこのように綺麗に再生できました。

しかも、余計なロゴなども入らず、市販DVD並の出来栄えです。

まあ、元が「SD画質」なので、大画面ではそれなりですが、音声もしっかりと再現されています。

今回は、1時間半程のライブ映像のDVD化でしたので「メニュー編集」機能は試しませんでしたが、「音楽クリップ」など短時間映像をひとまとめにしたい時使えそうです。

ネットで気軽にDVD・CDレンタル「ゲオ宅配レンタル」










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