セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Windows

【これは便利!】最近「日本語」の精度がダントツとの評判の「翻訳サービス」-「DeepL」(ディープル)



【これは便利!】最近「日本語」の精度がダントツと評判との評判の「翻訳サービス」-「DeepL」(ディープル)

deepl-000

Amazonなどで「海外製品」を購入した場合「取扱説明書の日本語がかなり怪しい」という経験をされた方も多いと思います。

これは、元来「忠文」で作成したものを「Google翻訳」や「Microsoft翻訳」を使って「日本語」にしているため「単語」「文法」が「見た目面白い文書」になってしまっているそうです。

同様のサービスとして、「DeepL(ディープル)」なる「翻訳サイト」最近「日本語に対応」され、これがかなり「精度が高い」との評判なので「試用」してみました。
いずれにしてもいくら翻訳精度が向上したと言っても肝心の「日本語読解力」がないと「意味不明」になってしまいますので「コピペ」だけですますにはまだまだでしょう
2020年4月現在、「Windows」「Mac」向けの「翻訳ソフト」は公開されているようですが「iOs」「Android」など「スマホ・タブレット」では「ブラウザ」からの使用になります。



↓「ブラウザ版」で使用してみます。

画面左側の「原文の言語」を「入力」または「コピペ」すると、右側の「訳文 日本語」欄に訳されて表示されます。

deepl-001

「入力」していくと感じるのが文字を入力すると「AIで考えながら単語が変化してゆく過程が確認」していくのが今までの翻訳サービスより進化しているように思われます。

deepl-002

「PRO」版「設定」によっては、PCソフト内の「Office」「メール」「ブラウザ」などと「連携して翻訳」できそうです、まだ試してませんが、今までの「同様のサービス」に比べれば、なるほど「自信のほどがうかがえる」のもうなずけます。

deepl-003

ただ、前提として、「翻訳精度」が上がった、と言っても、肝心の「日本語のニュアンス」「スラング」「方言」などはまだまだな印象ですので、「翻訳機能」にああだこうだとケチをつけるより「自分の日本語読解能力を高める」必要があるのが「永遠の課題」と言えそうです。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


「USBメモリー」のフォーマット-どれを選ぶのがベター?



「USBメモリー」のフォーマット-どれを選ぶのがベター?


usb-fm-000

「USBメモリー」を手に入れて、まず必要な作業が「フォーマット(初期化)」

フォーマット自体は「リムーバブルドライブ」を右クリックして、開くメニュー「フォーマット」を選べば良いのですが、3種類の形式(ファイルシステム)が・・・。

はて、どれを選択すれば良いのだろう?

「互換性」に注意!同じWindowsでも「7」と「10」の間でもトラブルが発生することも
Windows10で選べるのは「NTFS」「FAT32」「exFAT」の3種類です。

この中で、WindowsでもMacでも読み書き可能な汎用フォーマット「FAT32」が既定(標準)とされ、通常のファイル保存にはこの形式のままで差支えありません。

usb-fm-001

しかし、「FAT32」でフォーマットした場合、仕様上、1個当たり4GBを超える容量のファイルを保存することができません。

そこで4Bを超える「動画」などのファイルを扱いたい場合「NTFS」「exFAT」でフォーマットする必要がありますが、「exFAT」がおすすめとされているようです。

USBメモリーのフォーマット
ファイルシステム1ファイルの容量暗号化・圧縮Macでの使用
FAT324GBまで読み書き可
NTFS(既定)制限なし読み出しのみ
exFAT制限なし読み書き可

「NTFS」は、「暗号化」「圧縮」などに対応できるなど多機能な半面、Macの標準機能では書き込めないだけでなく、同じWindowsでも「7」と「10」の間でもトラブルが発生することが報告されているようなので、注意が必要なようです。





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

意外と使える高機能-Windows電卓アクセサリ



意外と使える高機能-Windows電卓アクセサリ


win-dentaku-000

Windowsの「アクセサリ」の中で、意外と知られていないけれど、かなり「高機能」なのが「Windows電卓」

標準で機能されているので当然「無料」で使用できる「おまけ」的な存在ながら、単体市販で「数千円」する「関数電卓」にも匹敵する機能を持っています。

計算結果を「コピペ」して「Excel」などにも貼り付けられるので、あらかじめ立ち上げておくと便利
「スタートメニュー」→「電卓」でアプリが開きます。

win-dentaku

マウスでの操作が基本ですが、「キー操作」ができますので、実機の「電卓」と同じ感覚で操作も可能です。

実機の電卓同様、「関数」「メモリ」も使えます。

電卓での表示ショートカットキー
M+「Ctrl」+「P」
MC「Ctrl」+「L」
MR「Ctrl」+「R」
C「ESC」
CE「Del」
+/ー「F9」

関数電卓機能については、私自身利用したことがないのでどうこう言える立場にはないのですが、「商業高校」出身の元同僚はこの機能を使いまくっていた覚えがあるので、やはり「使える」のであろうと思います。

(比較参考製品)





家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

いまだ「XP」からのアクセスがあるけど、所有者が心配



いまだ「XP」からのアクセスがあるけど、所有者が心配

winxp

このサイトを閲覧される方でも、「WindowsXP」からのアクセスが毎日「一定数」あるのが現実です。
このブログサービスは問題ないと思われますが、セキュリティー上、他人事ながら心配です。
なぜXPパソコンのネット接続は危険なのか?
PC教室の生徒さんの中でも、まだ「XP」「VISTA」だけど大丈夫?という方もいらっしゃるという事実も身近な現実と実感できています。

結論から言わせてもらうと、正直、今すぐ「Windows10」のPCに「中古」でもいいので買い替えましょう。でないと非常に危険です。

Microsoft
社としては、WindowsXP2014年に延長サポート期間が終了しており、新たにセキュリティ上の問題が発生したとしても、Microsoft社はもちろん、PCの製造・販売元も対応・対策はしてくれません。

つまり、ウィルスに感染する可能性が非常に高いPCになります。

そうしたPCで「メール」や「SNS」などのメッセージのやり取りなどもってのほか。

ネット利用の「エチケット」として、こうした利用方法は即刻中止すべきでしょう。

現在、「XP」を使用している環境であれば、「Windows10」搭載の中古PCが出回っていますので、それなりのスペックの製品にはなりますが、買い換えるという選択肢もあります。
(ネットで見つけたWin10中古PCの例)


業務上「XP」しか対応されいていないソフトはどうするのか?
しかしながら、仕事上、どうしても「XP」でないと動作しない「業務用に作成してもらった高価なシステム」など使いたい場合、ネット接続用に「XP」ではなくLinux系の「ubuntu」「ChromeOS」を導入してマルチブートPCとして「改造」する方法もありますが、専門的な話になってしまいますので、別の機会に報告したいと思います。


他人事ながら使用者のPCが脅威にさらされているのは心配です。


家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

「Windowsの不審なアクティビティがブロックされました」は決してクリックしないように



「Windowsの不審なアクティビティがブロックされました」は決してクリックしないように

pc-keikoku

あらゆるサイトを閲覧しているうち、「Microsoft」を名乗る、「Windowsが壊れましたので修正プログラムを導入する必要があります」などという旨のメッセージが、「音声」とともに流れ「電話をして下さい」「メールアドレスを入力して下さい」「FaceBook,Twitterのアドレスを教えて下さい」などと、うるさくて迷惑です。

これは、いわゆる「バックドア」なので決してクリックしてはいけないプログラムなので「注意」が必要です。

「X」印でも、「Esc」でも「ブラウザ」自体が終了できないときの対応法
多くは上記の方法で、「タブ」を閉じれば済む事がほとんどですが、まれに「タブ」が閉じる事ができなかったり、ブラウザ自体「表示」で止まらなくなるケースが新たなプログラムが出回り始めました。


win-sp-keikoku

これを止める方法は、いまのところ、以下の方法が有効なようです。

「Ctrl」+「Alt」+「Delete」で、「タスクマネージャー」を呼び出し、現在、このメッセージが表示されている、「ブラウザ」を選択して、「強制終了」させれば、次回、同ブラウザを立ち上げれば、メッセージが出なくなります。



win-sp-keikoku-001
今現在、この方法が有効なのは確かですが、こうした類のプログラム「ゾンビ」のように、次々と復活してくるので、こうした「バックドア」が仕込まれているサイトには、なるべく「近づかない」のが一番だと思います。



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村


スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク