セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

Windows10

【注意喚起!】「中古」とは言えあまりに安いパソコンの「ライセンスなしWindows10」とは-大丈夫か?


【注意喚起!】「中古」とは言えあまりに安いパソコンの「ライセンスなしWindows10」とは-大丈夫か?

used-notepc-000

「在宅ワーク」「リモート授業」などの普及で需要が増え、「中古販相場」も「強気な価格設定」な感も目立つ「中古ノートパソコン」ですが、中には、2万円以下で販売されている製品にもOSがちゃんと「Winos10」がインストールされています。

しかし通常「Windwos10」の正規パッケージ版「Amazon」などでも、17,000円前後で販売さているのに、いくら「中古」とは言え「疑って」しまうような製品もありますよね。

もっとも、2万5千円~4万円クラスの価格帯で、更に「大手の中古ショップ」で出回っている「MRR」なる「再生中古パソコン用正規Windows10」というものも存在し「ライセンス」もちゃんと付いており「OSアップデート」など「サポートも正規品」として対応されるようになっているものは「安心」といえるでしょう。







マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065
by カエレバ

OS自体の「正規パッケージ品」よりも安い「中古PC」の「Windows10」って「本物?」

ところが「激安中古品の一部」には「ライセンスなしWindows10」入っている機器もあり、実際、我が社のPCのうち1台がコレに当たってしまってます。


used-notepc-001


「パッと見」には見分けがつきません「ディスプレイ右下」「Windows のライセンス認証:設定を開き、Windowsのライセンス認証を行ってください」ずっと表示されているものが「ライセンス認証なしWindwos10」になります。

このバージョンの「Windows」については「YouTube」で見つけた以下の「動画」で詳しく説明されていますので参考までに。↓




とは言え、我が社でも「ビジネス用途」で2年ほど使用していますが、現状とくに問題なく(というか使用環境によるのかも知れませんが・・・)「動画」で説明されている「制限」も気にならないくらいでした。

もっとも「動画」など扱う際「一時的にフリーズ」することも気にはなっていたのですが、「低スペック」が原因なのか「ライセンス認証」が原因なのか定かではありません「Windowsの歴史」を思えば「こんなものかな」と感じる程度な印象です。

もし使えなくなったとしても「再インストール」はできそうなので、いずれ「対応」するときもあるでしょう。(まあ、その頃には新しいPCになっているとは思いますが・・・)



家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由


【情報共有】最近の「中古パソコン」はあまりお勧めできない理由

watman-pc-000

「在宅ワーク」の普及で「オンライン作業」のため自宅にPC環境を揃えたいが、予算を抑えようと「中古のPC」を検討されている方も多いかと思いますが、2020年に入ってから「Windows10」化されたマシンでも、Microsoft側による度々発生する「アップデート」に対応できない機器もちらほらと目立ち始め「Windows10搭載」でありながらも「YouTubeでさえまともに再生できない中古PC」も出始めているようです。




よく雑誌などで「古くなったPCをLinux、Chromebook化」する手法が紹介されていますが「32ビット」のマシンだと対応されていないようなので「延命」はほぼ無理でしょう

こうした「非力なPC」の原因のひとつとして「ビット数」が「64ビット」ではなく「32ビット」であるケース。

「中古PC」として出回っているもので目立つのが「Windows VISTA、7」のオフィス向けの「リース落ちノートPCをメモリ増設してWindows10化」しているもの。

「Windows10」自体は「32ビット」マシンもサポートしてはいるのですが「アプリ」「ソフト」で一部うまく対応されていないケース「YouTube」などの動画視聴や「オンラインミーティング」時に「SD画像」しか上手く表示されず「4K以前にHD(1080p、720p)でもフリーズ」してしまったりと「在宅ワーク」用としては「致命的」な機種もあるようです。

watman-pc-001

また、一時期「PC関連書籍」などで「古いPCの延命法」として「Linux系」の「ubuntu」や「Chromium OS」で「ChromeBook化する」などの記事が紹介されていた事もありますが、2020年12月現在、これら「Windows以外のOS」も「32ビット」のサポートが終了しているようですので、中古PCを購入するのであれば「CPUがCore"i3以上」「メモリ8GB」はないと「不安定」な恐れがあります。

また、このあたりのスペックですと価格もそこそこで、多少予算を上乗せすれば「新品」という選択肢も検討の余地があります。

「在宅ワーク」で「オンラインミーティング」や「Officeソフト」専用と割切って使用するつもりであれば、「Chromebook」もけっこう「安値」で入手できます。↓







家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】Windows10 Home 「Sモード」解除は自己責任で


【検証】Windows10 Home 「Sモード」解除は自己責任で

s-mode-000

よく分からず「Sモード」Windows10のパソコンを購入してしまった場合の対策として、「Windows10 Home」に戻す方法がネット上で紹介されています。

しかしながら頻繁にアップデートされる「Windows10」ならではの問題として「アップデートに対応されるまで時間がかかる」「一度変更してしまうと元に戻せない」など、ビギナーには難関な手法かも知れませんので、もし「Sモード」から「通常バージョンに変更」する際は、そのあたり「自己責任」になる事とメーカーなどにより「サポート対象外になるケース」もあることは覚悟しておくべきでしょう。

「Sモード」解除できない事はないようですが「Windows10のアップデート時」などいろいろ問題はありそうです、購入前に確認しておいた方がよさそうです
複数のメディアで紹介されている方法としては、以下の手順が多いようです。

まず、「設定」→「更新とセキュリティ」と進み「ライセンス認証」画面に入ります。


s-mode-001


s-mode-002


s-mode-003

「ライセンス認証」にある「Windows10Homeに切り替える」というものが用意されており「Windowsストアに移動する」を選択すると「無料」でこの「Sモード」を解除でき、通常の「Windows10 Home」になるようになる、という説明です。

s-mode-004

「説明動画」もいくつかアップされており↓下記動画も大変参考になります。



しかし、同じ「Microsoft社」製のノートパソコン「サーフェス」でも「Sモード解除」に難がある記事も多いようですので、これからPCの購入を考えられている場合はこの「Sモード」モデル問題の考慮が必要かと思われます。






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【注意喚起】格安新品ノートPC購入して後悔しないための知識-「Windows10 HOME(Sモード)」が盲点


【注意喚起】格安新品ノートPC購入して後悔しないための知識-「Windows10 HOME(Sモード)」が盲点

win10-s-000

「在宅ワーク」「学校のオンライン授業」が広がる中、出荷台数の増加傾向にある「ノートパソコン」市場ですが、出費を抑えようとという向きに、新品でありながら、3万円台からという「低価格パソコン」が注目されています。

しかしこうした製品の中には「店員さんもよくわからず販売してしまっている」「機能や扱えるソフト(アプリが限定されている」など使い方によっては「ミドルクラスのスマートフォン以下レベル」と感じて後悔されるケースもあるそうです。

↓一例として「メモリが増設できない機種」を前回報告しましたが「OS」である「Windows」レベルでの制限があるのが「Sモード」モデルのPCが、こうした「不満の原因」になるかも知れません。


この「Sモード」店員さんもよくわかっていないケースも多いので「値段だけ」で「機能がスマホ以下」の機種をつかまないよう注意が必要です


同じような「価格帯」で購入できる「ChromeBook」であれば「OS」自体が異なるので「店員さんも違いを説明できる方が多い」ようですが「Sモード」モデルについては、あくまでも「Windows10 HOME」の「機能限定版」なので混乱されている店員さんも少なくないとも聞きます。

↓Microsoftによる「正式な説明ページ」



「通常版」「Sモード」モデルの一番の違いはMicrosoftの「Windowsストア」で扱っているアプリしか「インストールできない」事。

公式ページでも紹介されている通り「Microsoftが検証済み」となるため「安全性を確保できるパソコンとして使える」という説明の製品という事らしい。

↓確かに安いけど「Sモード」のモデル

E210MA-GJ003W ASUS(エイスース) 11.6型ノートパソコン ASUS Laptop E210MA ドリーミーホワイト [Celeron / メモリ 4GB / ストレージ 64GB]
by カエレバ

「ソフト(アプリ)」「Windowsストア」からダウンロードできるもののみに限られます。

win10-s-001

当然ながらWebブラウザ「Microsoft Edge(エッヂ)」。

win10-s-002

さらに「検索エンジン」「Microsoft謹製」「Bing」のみ。

win10-s-003

いずれも「制約が多い」ものの、その分エントリーモデルのマシンでも「起動時間が早い」などビギナーや教育用には「安心して利用できる環境が提供できる」との事ではありますが、現在利用しているPCの買い替え用ビジネス向けには「制限が多すぎて機能がスマホ以下」と感じられるのかも知れません。

しかしながら「サポート対象外」になるのかはっきり明言されているかはわかりませんので「未検証」ではありますが、ネット記事、動画で流れている情報として「設定」の「更新とセキュリティ」にある「ライセンス認証」にある「Windows10Homeに切り替える」というものが用意されており「Windowsストアに移動する」を選択すると「無料」でこの「Sモード」を解除でき、通常の「Windows10 Home」になるという事なのですが、いずれ「検証」してみようと思います。






家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村

【検証】旧型スマホを「PC用Webカメラ」として再利用してみるー「iVCam」(アイヴィーカム)


【検証】旧型スマホを「PC用Webカメラ」として再利用してみるー「iVCam」(アイヴィーカム)

ivcam-000

「在宅ワーク」が一般化しつつある状況下で「PC用Webカメラ」が「品薄」「価格高騰」化しています。

最近販売されているPCであれば「Webカメラ」「ヘッドセット」等が搭載されていますが、我が家の「ノートPC」はけっこう古めなので別途用意する必要がありました。

そんな中、「買い替え」等であまった「古いスマートフォン」を「アプリを使ってWebカメラ」化する方法が紹介されていたので、仕事上で使っている「Skype(スカイプ)」で使用できないか「検証」してみました。

端末は、auモデルの「AQUOS Phone(Android7)」を「SIMなし」で使用。

↓手持ちの「ノートPC」に「アーム型スマホスタンド」で設置
してみました。

daiso-arm-000

(参考製品)


フレキシブル スマホスタンド アームホルダー 全9色
by カエレバ


PC 側は Windows のみですが、Web カメラとして利用可能なスマートフォンは Android, iOS 両方に対応しています
導入方法として「必要」なのは「PC(ただしWindoes10にかぎる)」スマートフォン(iOs9以降の機種(Android4.4以降の機種)で、それぞれ「専用ソフト」「スマホアプリ」をインストールし「WiFi環境化」で「常駐(自動的に接続してくれます)」させるだけの「手順」です。

↓「Windows10版」ソフトはこのサイトから「Download For Windows」をクリックし、PC内にインストールします。


ivcam-001

↓「iOs」「Android」端末用アプリはそれぞれのストアからダウンロードします。

iVCam コンピュータカメラ

iVCam コンピュータカメラ

e2eSoft無料posted withアプリーチ


基本的には「無料」で利用できるのですが「画像サイズ」「動画フレームレート」「画質」など「設定値」は一番低くなっているので「気に入って使い勝手をアップ」させるには「有料版」にしたほうがよさそうです。

ivcam-002

個人的には「Skype」など私用で使う分には「ノートPC付属」の「Webカメラ」並みの画質のようなので、あまり画像の差を感じませんでしたが「Zoom」などの「オンライン会議」などですと「高画質」にしたくなりそうです。

ivcam-003

私の場合、「Skype」「Microsoft Teames」で試してみましたが、ネット上の評判では「Micrsoft Teames」でのレビューは多いものの「Google Meats」「Zoom」などの記事が少ないので今後「検証」していこうと思います。

(参考製品)

ウェブカメラ PWC-001BK Webカメラ 1080P HD 500万画素 テレビ会議 チャットツール 新品
by カエレバ




家電・AV機器ランキング にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へにほんブログ村
スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

応援ありがとうございます。
「AV機器」部門で上位キープ中です。




デジモノ・ガジェットランキング


パソコンランキング



にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器の豆知識へ
にほんブログ村

プロフィール

ぱわきち

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
スポンサーリンク