セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

Windows10

【トラブル解決】「Chromeブラウザ」で「表示されたページが拡大」されたまま「戻らない」時試してみる事


【トラブル解決】「Chromeブラウザ」で「表示されたページが拡大」されたまま「戻らない」時試してみる事

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個人的に「WindowsPC」でのWebブラウザ「Google Chrome」愛用しているのですが、ときたま「開いているページのサイズが異常に拡大され往生する」事があり、その「都度検索」しての「繰り返し」を続けているので「忘備録」として自分のページで「情報共有」します。

「設定」で「100%」に戻すかキーボードで「Ctrl」プラス「マウスホイール」の操作も「有効」な場合も

とは言うものの「復元方法」は至って「シンプル」。

「ズーム表示」を「100%に戻す」だけです。

↓基本的には、ブラウザ右上の「・・・」(設定)の「プルダウンメニュー」から「ズーム」欄の「表示%」を「100%」にするだけ「元のサイズ」に戻ります。


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またPC(パソコン)機種にもよるようですが、私の環境(lenovoのノートPC:Windows10)では、「Ctrl」キーを押しながら「マウスホイール」を「上下させる」操作を行う事により「画面ズームの変更」が可能である事を「確認」できました。

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分かってしまえば「何て事もない」単なる「設定ミス」ではあるのですが、たいがい「覚えのないタイミング」で起こってしまうので「焦ってしまいます」よね。

こうした「イザ」という「基本技」に限って「忘れてしまいがち」なモノ。

「個人情報」でも何でもない「手順」こそ「メモ」として「PCモニタ横」などに「貼り付けて」おいて「差支えない範囲」の「情報」なので「失念」しない程度に扱っても良いでしょう。


(参考書籍)



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【検証】「Netflix」「Amazonプライムビデオ」番組を保存して「オフライン再生」する-Windows10標準の「Xbox Game Bar」機能


【検証】「Netflix」「Amazonプライムビデオ」番組を保存して「オフライン再生」する-Windows10標準の「Xbox Game Bar」機能

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「テレビ放送」「HDDへの録画や「DVD/ブルーレイ」などのメディイアのコレクションに代わり「動画配信サービス」での「番組視聴」がメインになりつつある「昨今」ですが、こうした「インターネットコンテンツ」に関しては「HDD」や「DVD/ブルーレイ」に「録画」が「非対応」となっています。

本来は「録画の必要なく、いつでも観たい時に視聴できる」のが「動画配信サービス」の「売り」ではあるのですが、「著作権などの関係」「期間限定のサービスコンテンツ」など「いつの間にか非公開になってしまっているコンテンツ」も少なくないようです。

基本的に「スマートフォン/タブレット」端末用アプリに関しては「オフライン再生機能」という「一時的に端末に番組を保存」して「オフライン視聴」できる機能もあるのですが「期間限定のコンテンツ」の場合「期間が過ぎると保存しても視聴できなくなる」ケースが多いようです。

また「PC」版サイトの場合、そもそも「保存機能」すらありません。

「映画」「ドラマ」などのコンテンツの場合、複数の「配信サービス」で配信される可能性も多いのですが「ドキュメンタリー」「音楽ライブ」など「期間限定コンテンツ」「保存しておきたい」という向きも多いと思われます。


↓「TVer」「Gyao!」「AbemaTV」など「基本無料の配信サービス」の場合「どがれこ」なるPC用アプリ「MP4形式」で「ダウンロード」する事が可能なのですが「Netflix」「Amazonプライムビデオ」には残念ながら「非対応」です。





ブラウザを選ぶようで、「Chrome」「Edge」「Brave」で失敗、唯一「FireFox」では成功

では「諦めるしかない」というとそうでもなく「Windows10」PCに限ります「Windows10の標準機能」として付属されている「Xbox Game Bar」なる「ツール」「動画をファイルとしてダウンロード」するのではなく、PC画面で再生している「動画/音声」を「キャプチャ(記録)」するという方法が「有効」のようです。

本来は「PCでプレイ中のゲーム操作を記録しておく」ための「機能」ですが、これを「応用」して「動画コンテンツ」を「記録・保存」するという方法です。

ただひとつ注意したい点があるのですが「ゲームなどの一般的なPC動作」については、最も利用されている「Chrome」「Edge」ブラウザで「キャプチャ(記録)」が可能でしたが「Netflix」「Amazonプライムビデオ」を「キャプチャ」しようとすると「真っ黒い画面に音声だけ」しか「保存」ができません。新興の「Brave」ブラウザでも「同様の結果」になるようです。


唯一「FireFox」ブラウザのみ「キャプチャに成功」できました。


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操作方法「FireFox」ブラウザ「動画再生画面」「全画面表示」にし、「キーボード」「Windows」+「Alt」+「R」キー「同時押し」し、「動画を再生スタート」させます。


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「動画保存」が始まると「画面右側」に「録画ステータスアイコン」が表示されます。


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「録画を終了」させるには、もう一度、「Windows」+「Alt」+「R」キー「同時押し」します。


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「録画保存」されたファイルは、汎用の「MP4形式」「PC」→「ビデオ」→「キャプチャ」フォルダに保存されます。


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「保存」された「MP4形式」ファイル「PC上で再生」(Windows上では「テレビ&ビデオ」「メディアプレイヤー」)はもちろん「USB/SDカード」「クラウド」経由で「スマートフォン/タブレット端末」に転送して「再生」できようになります。


VLC for Mobile

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なお「Xbox Game Bar」の「初期設定」では「記録時間」「2時間」になっているので「映画作品」など「2時間を超える」コンテンツの場合「記録時間の変更」が可能です。



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「設定の変更」は、PC側の「スタート」→「設定」→「ゲーム」と進み。

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「Xbox Game Bar」→「キャプチャ」→「記録の最大長」「4時間」に設定します。


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ついでに「音質」「画質」も「標準値」に「設定」されていますので「音質=192kbps」「ビデオ画質=高」「設定変更」しておきましょう。


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もちろん「PC内に保存」してある「MP4」ファイルを「Chromecast」を使用して「テレビ画面」にミラーリングして視聴する事も可能です。↓





(参考製品)

ただ、ひとつ気になるのが、ブラウザが「FireFox」しか対応されていない点。

「PCのスペックに左右」される問題かも知れません「Chrome」や「Edge」などと比べて「動作がけっこう重い」ので「録画のタイミングにズレが発生する」「動画再生が不安定」など「課題」はありますが「無料」な上「非公式」な手法ですので「致し方ない」ところかも知れません。




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【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られていないけど重要な「OS」のはなし(PC編)


【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られていないけど重要な「OS」のはなし(PC編)

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21世紀に入ってはや21年、ビジネスに学習に「PC(パソコン)」利用は「当たり前」すぎて、自分が使用している「PCのOS」について「意識せず」使っている向きも多いのではないでしょうか?。





「クロームブック」が教育現場に登場「Windows」の牙城を脅かすか?

1995年に「Windows95」が発売されてから長い間「PCのOS」としては、主に「事務系」として「Windows」、「映像・画像・音楽系」に強い「Mac」マシン、「研究・開発・サーバ系」に「Linux系OS」使い分けられていた印象がありましたが、ここ数年の「リモートワーク」「オンライン授業」の普及で「iPad」を始めとした「タブレット端末」「Google」の「クロームブック」の「教育・企業現場への導入」が進み、その「勢力図」も変わりつつあるようです。

Microsoft「Windows10」(ウィンドウズテン)

2015年からしばらく「バージョンアップ」なしで長い間「細かいアップデート更新」を続け「安定」している「Windows10」。

後継に当たる「Windows11」「評価版」公開されてはいますが、現行の「PC端末」では「スペック」的に「まだまだ」普及まで時間がかかりそうですので、しばらく「Windows10」の時代は続きそうです。

2021年9月現在「Windows10」「サポート終了」のアナウンスはないようですので、当面は「延命」しそうです。



Apple「MacOS」(マックオーエス)

Appleの創業者である「スティーブ・ジョブス」が同社を追放された後、帰還して「Miccrosoft」製「Officeアプリ」を使えるようにしてから「Windows」に対し「使い勝手」は「OS」の違いだけ「ビジネス用途」でも「十分勝負できるマシン」化できるになった「Mac OS」ですが、端末が「高価」なので、なかなか「企業での導入が進んでいない」印象です。

同じApple製品では「iPad」のほうがよく見かけるのではないでしょうか。


Google「ChromeOS」(クロームオーエス)


2021年「リモートワーク」「オンライン授業」などで話題になった「ChromeBook(クロームブック)」。

当初は「個人向け」には端末の販売はされていませんでしたが、現在では、一部「家電量販店」店頭でも見かけるようになりました。

基本的に、Googleのブラウザ「Chrome」を元に「ネット環境での動作が前提」での「独自OS」になりますが、後述する「Linux」を元に作成されたものです。

「Microsoft Office」にも一部対応してある他、すべてではありませんが「Androidアプリ」も利用できるようです。

「Windows PC」よりも「低スペック」で動作できるため「専用端末」がわりと「低価格」で入手できるのですが「ネット環境化での動作」が必須ですので「スマホ・タブレット」と同じような「使い勝手」かも知れません。



Linux(リナックス)系OS「ubuntu(ウブンツ)」など

この手の「Linux系OS」「オープンソース」で「自分でインストール」「システム構築」していくOS「種類」がたくさんあり、主に「サーバ」等で利用されているものですが、「PC向けOS」としては「ubuntu」というパッケージが多く利用されているようです。

かくゆう我が家でも「寝室のYouTube視聴」用に使用しています。

よく「PC雑誌」などで「旧型PCの再利用」に「Linuxをインストール」などという記事を見かけますが、「思ったよりPCスペックが必要」な事と「PCスキルが必要」になりますので、もし「余った旧型PC」があれば「ネット閲覧専用」など「限られた用途」であれば「トライ」してみても良いかも知れません。






以上、現在「日本国内」で流通している「PC用OS」の代表格を紹介しましたが、「基本的」に「ネット」環境に「依存」した前提であれば「ほぼ遜色なく」利用できる印象ですが「低スペックPC」でも動く「OS」と言えども「32bit」マシンですと「Windows10」しか選択肢がないのも「現実」です。

今後は「WindowsXP「WindowsVISTA」時代の古い機種ですと「諦めなければならない」ケースもあるかも知れません。



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【情報共有】8月12日未明の各「OS強制アップデート」に往生した件


【情報共有】8月12日未明の各「OS強制アップデート」に往生した件

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原因に「所説」あるようですが、2021年8月12日未明(あとから聞いたらAM2:30とのはなしらしい)に起動していた、PC、スマホの一部で「強制アップデート」がかかり、私の環境下の場合「iPhone」ロックしてあったので問題はありませんでした「Android」スマホで「WiFi」設定がおかしくなり「Gmail」等の「同期」が「不安定」になった他、PC(Windows10)上では、様々なアプリに影響がでてしまっています。

この現象は我が家だけかと思っていたところ「同じような状況」な方が複数人確認されていますので「情報共有」してみたいと思います。。


「予告なし(本当はあったらしいが)」のOSアップデートでアプリに「バグ」が発生したりと一部の人達も混乱している模様

同時刻に「iPhone」を操作していたという仲間によれば、その1時間ほど前から画面に「OSアップデート」の「メッセージ」が表示されていたそうです。


ネット上で「原因」を探ってみても「確かな情報」は見つかりませんでしたが、「ひとつの説」として同事時刻に「米国内での緊急放送接続テスト」が行われているらしい事までは確認できました。






また、ある「情報発信者」の説によれば「Starlink衛星」による「干渉」が「原因」かという見解もあるようです。





いずれにしても「原因は分からない」ものの、我々の知らぬところで「何か自体が動いている」ように思われますが、とりあえず、8月12日午後現在概ね我が家での「システムの回復」までこぎつけましたので、しばらく様子を見てみる事にします。





↓「続報」(2021年8月15日公開)あり




最近、こうした「ネットのトラブル」が続いていて「不安」ですよね。







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【検証】「無変換」キ-機能をカスタマイズ-「半角/全角」ボタンとして割付けると「入力作業」がはかどるかも


【検証】「無変換」キ-機能をカスタマイズ-「半角/全角」ボタンとして割付けると「入力作業」がはかどるかも

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「日本語キーボード」「スペースバー」左右にある「無変換」キーと「変換」キーって、使っていますか?。


仕事関係の方に教えて頂いたのですが「Windows10」から「アプリを導入して、キーの割り当てを変更する」なんてことが面倒くさい方法を使わずに「Windows10標準機能」「IME設定変更」「半角/全角」ボタンの機能を「無変換」キーに割り当てる「けっこう便利」に使える、という事で早速「設定方法」を教えてもらい「検証」してみました。


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個人的に「半角/全角」ボタンを押そうとして、よく「Tab」キ-をたたいてしまう「クセ」があるので、こうした間違いが減るかもという期待もあります。

「Windows10」で「日本語入力切替」のストレスを減少させる方法として知られているらしい

「半角/全角」キーがホームポジションから遠く「押しにくく、打ち間違えやすい」ので
スペースバー」廻りで「入力切替」作業を完結してしまおうというわけです。

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まず、Window下の「タスクバー」「A」「あ」と表示されている「IMEアイコン」「右クリック」します。


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「設定」を選択し、「キーとタッチのカスタマイズ」の内容を変更します。


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「設定画面」「無変換キー」を「IME-オン」「変換キー」を「IME-オフ」変更します。

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結果的に、各アプリの「日本語入力」「オン」「オフ」どちらになっていても、「無変換」キーを押せばオフ「変換」キーを押せばオンになるので、画面でオンオフを確認する必要もありません。

日本語を入力したいときは「変換」キーを、直接入力したいときは「無変換」キー押してからタイプし始めるというクセを付けるだけで「入力作業」がけっこうはかどりそうです。





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