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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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【検証】 Fire TV Stickに「YouTube広告カット」アプリを「他端末経由」で「転送」成功!ー「Smart Tube TV」


【検証】 Fire TV Stickに「YouTube広告カット」アプリを「他端末経由」で「転送」成功!ー「Smart Tube TV」

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↓2023年2月7日更新-「SmartTubeTV」の導入が「Stick」内で完結できるように




前回「AptoideTV」を使っても「インストール出来なかった」YouTubeの広告カットアプリ「Smart Tube TV」ですが「紆余曲折」の末「インストールできました」ので、その顛末を報告します。







「導入」まで一苦労ですがインストールさえ成功すれば「公式アプリ」と同様に操作が可能です

少し「面倒」なのですが、かんたんに言いうと「有志が作成したAPKファイルを一度PCにダウンロードし、何らかの方法で、Android端末にそのファイルを転送し、さらに端末から、Fire TV Stickにアプリを送信してインストールを完成させる」という手順になります。

一見「Android端末」だけでも「完了しそうに見えます」が、何故か「PCを介さないとAPKファイルがダウンロード」できませんので「一つずつ工程を踏んで」いかないと「諦めて」しまいかねません「四苦八苦」したものの「インストール」できました。

↓(関連記事)2022年5月21日更新




【手順1】PC(Windows10使用)での作業

まずは以下のサイトから「Smart Tube TV」「APKファイル」「PC」にダウンロードします。

今回は「Lenovo」のノートPC(Windows10)環境下で行いました。




上記ボタンからアクセスした「Smart Youtube TV」のサイトで、「Stable release」というリンクをクリックするとダウンロードができます。


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PCでのファイル保存先として「PC/ダウンロード」フォルダにそのままダウンロードしました。


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この「ダウンロード」フォルダに保存された「smarttube_stable」というファイルを「何らかの方法」で「Android端末」に「転送」する必要があるのですが、今回は、クラウドストレージ「Dropbox」に一度アップロードしたものを「Android端末」からダウンロードする方法を使いました。


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↑「Dropbox」に「APKファイル」がアップロードされました。



【手順2】スマートフォンでの作業

次に「Android端末」を用意します。今回は、手持ちの「AQUOS sense4」に、「Fire TV Stickにファイルを転送」するためのアプリ「Apps2Fire」インストールします。


Apps2Fire

Apps2Fire

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インストールしたアプリ最初に立ち上げた際以下のようなメッセージが表示されますが、何故か「断ります」をタップしないと「先に」進めません。(意味は不明)


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「Apps2Fire」が無時インストールされていれば、以下のような「画面」に切り替わります。


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このアプリから「Fire TV Stick」に「アプリを転送」させるため、「Dropbox」にある「APKファイル」を端末にダウンロードします。

↓画像では愛用している、Android用ファイル管理アプリ「X-plore」を使用しています。


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「Dropbox」内にある「smarttue_stable.apk」「端末」側の「内部共有ストレージ」→「Download」フォルダに「コピー」します。


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「Download」フォルダに保存された「smarttue_stable.apk」タップすると「端末」内への「インストール」が完了します。


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「インストールが完了」したら「Apps2Fire」アプリから「Fire TV Stick」に「アプリを転送」するのですが、アプリ側に「Fire TV Stick」の「IPアドレス」の入力を求められます。

この際「WiFi環境下」「Fire TV Stick」が接続されていれば、画面下に「IPアドレス」が表示されます。


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取得した「IPアドレス」を入力すると「自動的」に「Fire TV Stick」へ「アプリ」のインストールが始まります。


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これで「Fire TV Stick」側に「Smart Tube TV」アプリがインストールされました。


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続いて「Fire TV Stick」側の「セットアップ」になるのですが、この際も「Android端末」「Smart Tube TV」アプリのインストールが必要になります。

テレビ画面に表示された「ORコード」を「Android端末」で読み取り「同期」させる事により「アプリが有効」になります。


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もちろん「Googleアカウント」の「同期」も可能ですので、他の端末で作成した「ライブラリ」「再生リスト」など「いつもの環境」で使用する事ができます。


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アプリの「立ち上がり」が「公式アプリ」に比べ「若干遅い」感覚がありますが、あとは問題なく動作してくれているようです。

「使い勝手」としては「Fire TV Stick」標準の「YouTube」アプリとほぼ同様「画質」や「再生リスト」などの動作も「良好」な印象です。

「動画再生前」「再生途中」にはさまれるうっとうしい「広告が非表示」になるだけで「けっこうストレスなく」視聴できるのはありがたいですね。


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↓2022年8月15日更新記事



↓2022年11月15日更新記事




(関連製品)

*記事内で使用しているアプリ

Dropbox: クラウドドライブ 写真共有や動画シェア

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X-plore File Manager

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Lonely Cat Games無料posted withアプリーチ



(関連記事)



(参考書籍)






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【検証】FireTV Stickに「Youtube広告カット」アプリを導入する-「Smart Tube TV」が見つからない?


【検証】FireTV Stickに「Youtube広告カット」アプリを導入する-「Smart Tube TV」が見つからない?

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「Fire TV Stick」向けの「AptoideTV」を紹介しているメディアでさかんにお勧めされている、YouTube再生時の「広告カット」機能をもつ「Smart Tube TV」ですが、2022年1月現在「AptoideTV」アプリからは見つける事ができないようです。


↓2022年1月19日解決しました。




↓(関連記事)2022年5月21日更新






現在「Aptoide TV」からはダウンロードが「検証」できず、導入には「Apps2Fire」など「PC」や「スマートフォン」など他の端末が必要なようです
「AptoideTV」「カテゴリー」をたどっても、また直接「検索」をかけても「Smart Tube TV」ヒットしてくれません。

この「Smart Tube TV」ネット上でも「情報が非常に乏しく」「非公式アプリ」がゆえに「削除」されてしまっている可能性もあるかも知れません。

そんな中「Smart Tube TV」「公式アプリの有志による改造品」なのに対し、新たに独自開発された「Smart Tube TV NEXT」なるアプリを紹介する記事も存在を確認できましたが、こちらも残念ながら「AptoideTV」からはインストールできないようです。

どうやら「APKアプリ」という、いわゆるAndroidの「野良アプリ」「特殊な方法でインストールする」ものらしく、新たに「インストール方法」を「検証」して「再チャレンジ」するしかなさそうです。

紹介されているメディアの記事によると、とても「使い勝手が良さそう」なので「諦めるのももったいなさそう」なので「トライしてみる価値」はありそうです。

↓2022年1月19日解決しました。




(関連記事)




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(参考書籍)






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【情報共有】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-iPhoneでYouTubeを「ピクチャーインピクチャー再生」できる無料アプリ「PiP-it!」


【情報共有】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」-iPhoneでYouTubeを「ピクチャーインピクチャー再生」できる無料アプリ「PiP-it!」

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以前「iPhone」上で「Safariブラウザ」を利用して「YouTube」動画を「ピクチャーインピクチャー」で「バックグラウンド再生」する方法を紹介しましたが、「Safari」のアップデートによって「YouTube Premium会員」以外では、この機能が「無効」になってしまいました。  」




「Android=Google=YouTube」の関係なためかこうしたアプリは「iPhone」にしか存在しないようです

ところが「Appストア」「Pipit!」なる「PiP」対応されているアプリを発見、「検証」結果を「レビュー」します。

「PiP」は「ピクチャーインピクチャー」の略。画面上に別ウィンドウで再生する機能です。

PiP-it! Picture in Picture
PiP-it! Picture in Picture
開発元:Artamata, Inc.
無料
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使い方としては、YouTubeアプリPiP再生したい動画の「共有」をタップ。「コピー」を選択して動画のURLをコピーします。

↓「動画ボタン」をタップすると「ブラウザ」で「YouTube」が立ち上がりますのでここから「コピー」→「ペースト」します。

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「Pipit!」アプリに戻る画面上部に「ピクチャーインピクチャー」マークが表示されますのでタップします。


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すると「YouTube」動画が「小さな画面」で「常駐」するようになります。


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この状態で「他のアプリ」を使用しながら「YouTube」動画を「バックグラウンド再生」できるようになります。


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「ピクチャーインピクチャー」された画面は「指で移動」できますので「任意の場所で再生」する事が可能です。


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これで「YouTube Premium」契約されていなくても「ピクチャーインピクチャー」「バックグラウンド再生」が可能です。


「iPhone」に限ってでの話ではありますが、「Premium契約に近い機能」が「複数のアプリ」の組み合わせで「再現」できるかも知れません。





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