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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

iCloud

【検証】実践-スマートフォンにYouTube動画から音声のみを取り出し転送しラジオのように聴く方法


【検証】実践-スマートフォンにYouTube動画から音声のみを取り出し転送しラジオのように聴く方法

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YouTube動画音声ファイル(MP3)に変換して、スマートフォンに転送してネットラジオアプリでラジオ感覚で聴けるようにする方法を紹介します。

この手法は筆者が個人的に実行しているもので、PC(Windows10)「ネット上の変換サービス」を利用し、iCloud経由でスマートフォン(iPhoneSE)で聴けるようにしてます。

音声変換サイトでMP3化し、iCloud経由でネットラジオアプリ「らくらじ2」で聴けるようにする

まず、MP3に変換したいYouTube動画のURLをコピーします。

↓画像はBraveブラウザでYouTubeを開き、URLを選択、右クリックし「コピー」。

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動画をMP3形式に変換するデスクトップツールはいくつか存在しますが、2024年12月現在、制限付きのもの多いので、「LOADER.TO」なるWebサイトを愛用しています。リンクは以下から↓。



「LOADER.TO」画面上で「URL」欄に先ほどコピーしたURLをペーストします。

URL欄下の「Format」をMP3に指定し、「Download」をクリックします。

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Webサービスなので、時間帯などにより失敗する事も多いですが、何度かトライしてMP3化に成功できています。

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「Download」アイコンの上に「100%」と表示されればMP3化に成功です。

再度「Download」をクリックしてPC内にダウンロードします。

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上の画像では、PC内の「動画」フォルダに保存しています。
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保存されたMP3ファイルをPCから「iCloud」ドライブに移動します。

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クラウド上の「iCloud」内にMP3ファイルが移動できたら、今度はスマートフォン内に転送します。

スマートフォンでの再生には「らくらじ2」というネットラジオアプリを愛用しています。

このアプリはiPhone、Android両方の端末に対応しています。

らくらじ2
らくらじ2
開発元:Wity Ltd
無料
posted withアプリーチ
iCloudからiPhoneへの転送には、iPhone標準搭載の「ファイル」アプリを使います。

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iCloud内の対象MP3ファイルを選択し、「らくらじ2/library」フォルダに移動します。

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ファイル移動が成功すれば「らくらじ2」の番組一覧にダウンロードしたコンテンツが表示されます。

コンテンツのサムネイルをタップすれば音声として聴く事ができます。

次に、iCloudや端末内にどんどんファイルがたまってしまい容量を圧迫しますのでこまめにファイルの削除を行う必要があります。

まず、iCloud内のファイルを整理します。

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「ファイル」のメニューに戻り「最近削除した項目」を開きます。

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右下の「すべて削除」をタップ、再度「~削除してもよろしいですか?」と表示されますので、本当に良ければ「削除」をタップ。

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以上で「らくらじ2」フォルダ以外の不要なファイルが削除されます。

この手法で取り込んだファイルの音声は、Radiko、らじるらじる、Podcastなどとほぼ同様な印象です。



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【製品レビュー】「iPhone」のストレージ容量を「外付けSDカード」で拡張する-「Lightning SD カードリーダー」を導入してみた結果


【製品レビュー】「iPhone」のストレージ容量を「外付けSDカード」で拡張する-「Lightning SD カードリーダー」を導入してみた結果

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「Android端末」では、「MicroUSBカード」で「データストレージを拡張」する事が可能な機種もありますが、「iPhone」では「内蔵ストレージ」の保存するしかないので「大量の画像データ」「容量の大きい動画データ」を取り扱いたい場合「iPhone」のストレージ「128GB」以上の端末を購入する必要があります。

しかし当然ではありますが「大容量GB」の機種ほど端末価格が「高価」になるのも「致し方無い」ところです。

そのため「iPhone」「iPad」での「ストレージ拡張」では「クラウドストレージ」の「iCloud(アイクラウド)」に「バックアップ」するという方法が「推奨」されています。
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この「iCloud」で保存できるデータの容量が「5GB」までは「無料」で利用できます。

個人的な「写真」データ程度であれば「何とか収まる」かも知れません「仕事用のデータ」「動画」などですと「5GB」はあっという間に超えてしまうケースも多いようです。

そこで「月々いくばくかの料金を支払う」事で「保存容量を追加」する事もできますが「少額とは言え長期的に考えればそれなりの金額を払い続ける必要」があります。

クラウド「iCloudストレージ」有料化で「拡張」する方法も「有用」ですがこの手法であれば「初期投資2~3、000円程度」でそこで「16GB」運用する事もできます

そこで、個人的に使用している、「Android端末」のように「MicroUSBカード」を「複数」用意して、用途によって「使い分けられる」方法を紹介します。

この手法は、以前からも「専用カードリーダー」を使えば「有効」である事は知られていたのでが「カードリーダー」自体が「高価」な製品しかなかったためあまり「一般的」ではありませんでした。

ところが、2022年6月現在「Amazon」内で「2,000円以内」で「iPhoneのLightning端子に対応したカードリーダー」が複数発売されていて、この「カードリーダー」にプラス「キャンドゥ」で販売している「MicroUSBカード(16GB)」といった「組み合わせ」が可能になりました。

結果、「初期投資(カードリーダー1,750円+MicroUSBカード550円=2,300円」「データ容量」を増加する事に成功しています。

↓「導入」したのは以下の製品



「キャンドゥ」でも販売されている「HIDISC」ブランド「16GBMicroUSBカード」

この「カードリーダー」「512GB」まで対応されるようなので、iPhoneストレージとしては「ほぼじゅう分」な「容量」で使えるかも知れません。




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使い方はただ単に「Lightning端子」に挿すだけ。

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「MicroUSBカード」「差し込みスロットがSDカード仕様」ですので「SDカードアダプタ」が必要です。

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「接続」して「iPhone」側の「ファイル」アプリ「iPhone内を確認」してみて「NO NAME」という新しい「フォルダ」が表示されていれば「ストレージ」として「認識」されています。

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端末内に「認識」されれば「ファイルの移動」など「端末内のファイル」同様、「データ移動」などの操作などが可能になります。

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「iCloud」での「ファイル管理」「データ通信」「WiFi環境」下での操作が必須ですが、この「物理的SDカード」の操作であれば「オフライン」で「PC」や「他の端末」への「データ移動」が可能なので「思ったより便利」に感じます。


(参考製品)




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【注意喚起!】意外と使われていない「iPhoneを探す」機能を検証


【注意喚起!】意外と使われていない「iPhoneを探す」機能を検証

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「スマホをよく忘れる」「無くす」という話をよく聞きますが「スマホはお財布と同じ個人情報がつまったもの」です。

もしうっかり「紛失」してしまって「悪意のある人物」の手に入れられたら「口座からお金わ引き出されたり」「知人の個人情報」などが漏洩してしまったりする恐れ否定できませんので、それなりの「対策」を取らねばなりません。

幸い「iPhone」の場合、標準で「iPhoneを探す」機能が付いているのですが、意外とその機能を理解されていないケースが散見されますのでおさらいしてみましょう。


↓スマホ端末が「Android」の場合、以下の手順で探す方法もあります。


「便利機能」である事は確かではありますが「まずキャリアに連絡して利用をストップしてもらう」のが先決でしょう
「iPhone」の場合、同じ「Apple ID」の端末であれば「iCloud」ネットワーク内で繋がっていますので「電源が入って」「GPSにつながっている」前提で、「位置情報の確認」「端末ロック」の機能が利用できます。

「PC」からの場合、「ブラウザ」「iCloudサイト」にアクセスし「Apple ID」を入力すると。



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「iPhoneを探す」というアイコンをクリックすると、「端末の現在地」がMAPで表示され「位置情報の確認」「端末ロック」の機能が利用できます。


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「iPhone端末側」での操作は「iPhoneの設定」→「自分の登録名」をタップ


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「探す」→「iPhoneを探す」の画面で「オン」になっているのが基本ですが、もし「オフ」になっていたらこの機能は「無効」になってしまいますので「オン」にしておきましょう。

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この設定がなされていれば「現在繋がっているApple端末が全部表示されます」ので、「探したい端末のアイコンをタップ」します。

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↓すると、「端末の現在地」が表示されます。

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もし近く(例えば家の中)にあれば「サウンドを再生」すれば「音」で見つける事も可能ですので「再生」「通知」は「オン」にしておきましょう。

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もし見つかって「端末の現在地」は判明したとしても「安心はできません」。

見つける前に「誰かに持ち出される」前「紛失としてマーク」して「端末をロック」し、契約している「ケータイ会社」に「現状の連絡」をして「一時停止の措置」を取ってもらう方が面倒ですが「無難」かと思われます。

ケースによっては「警察」に「紛失届」を出す必要があるかも知れませんね。




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スマホ・タブレットの「ストレージ」を使い分ける


スマホ・タブレットの「ストレージ」を使い分ける

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これも、高齢者のみならず、スマホネイティブ世代であるはずの「高校生・大学生」の間でもよく理解せず使っている言葉のようです。

「ストレージ」とは例えば「家の収納スペース」の容量と考えてみるとわかりやすいでましょうか。

現行のスマートフォン・タブレットの端末自体の「内蔵ストレージ」は「16GB~128GB」がメインに販売されていますが、これを家の大きさと考えます。

例えば「16GB」が「ワンルームマンションのクローゼット」とすれば「必要なものはとりあえず詰め込むことは可能ですが、住むには手狭な環境」「32GB」だと「こじんまりした戸建て住宅でまあまあ収納できるがもう少し庭が広かったりガレージなどが欲しい」ところ「64GB」あれば、値段は高いものの、今現在では概ね満足な環境かな、と置き換えて考えればわかりやすいでしょうか。
「iPhone」と「Androidスマホ」では「ストレージ追加」の「可・不可」が違いますので「使用用途に合わせて」選択したほうがあとあと後悔せずに済むかも知れません

                                                                                                                                                                      ここで分かりにくいのが「iPhone」「Androidスマホ」では「内蔵ストレージ」が固定されているのが「iPhone」「iPad」「MicroSDカード」を追加することによって「128GB」まで「保存容量を追加できる」のが「Android端末(一部対応していない機種もありますが・・・)」の違いがあります。

「クラウドストレージ」ならネット環境下であればどの端末でも「仮想保存領域」として利用できます
これに対して「クラウドストレージ」とは、家の外に「トランクルーム」を借りて荷物を保管するような概念。

「iPhone・iPad」では標準で「iCloud」が利用できるほか、有名なところでは「DropBox」、Windowsユーザーでは「OneDrive」を利用している人も多いのではないでしょうか。

ただ、「ストレージ追加」の注意点としては基本的に「SDカード」「クラウドストレージ」に保存できるのは「画像」「音声」「動画」など「データファイル」と呼ばれるもののみです。

一部「Android端末」では「SDカードを内蔵ストレージ化」してアプリを追加できる機種もありますが、「買い替え」「故障」などを考えた場合、あまりお勧めできる機能とは言えないようです。

今後、スマホ・タブレット端末の購入を検討する際、「自分の使用目的」を考慮して「店員さんに相談」するのも手段のひとつと言えるでしょう。



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