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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

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【検証】タイパ時代の「倍速視聴」アマプラは非対応?-iPhone・iPadなら「Safariブラウザ経由」利用の裏ワザあり!


【検証】タイパ時代の「倍速視聴」アマプラは非対応?-iPhone・iPadなら「Safariブラウザ経由」利用の裏ワザあり!

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iPhoneiPad「Prime Videoアプリ」には倍速機能がありませんが、標準ブラウザであるSafariの機能を活用することで解決できそうです。

(関連記事)



公式アプリは強制スルー!「ブラウザ維持」で標準プレイヤーを呼び出す方法

なおSafariブラウザの「デスクトップ用Webサイトを表示」方法は機種やOSのバージョンにより異なるようです。

筆者手持ちのiPhoneSE2(iOS26)でのSafariブラウザでの設定手順は以下の通りでした↓

アマプラの特定の動画だけ一時的にデスクトップ版にする(最も簡単)

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Safari を開き、対象のウェブサイトを表示します。

アドレスバー左側にある メニュー/Reader ボタン(ページのようなアイコン) をタップ→右側にある …(3点メニュー) をタップ→「デスクトップ用Webサイトを表示」 を選択→ ページが再読み込みされ、デスクトップ版(PC版)のレイアウトになります。 

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これで「2x(2倍速)」まで視聴速度を調整できるようになりました。

元に戻す場合は、同じ手順で 「モバイル用Webサイトを表示」 を選択→ そのサイトだけ常にデスクトップ版にする(恒久設定)

上記の手順でサイトを開いた状態で、メニュー/Reader ボタン → …(3点) をタップ→「Webサイトの設定」(または該当サイト名の設定)をタップ→「デスクトップ用Webサイトを表示」 のトグルを オン にします。

「デスクトップ用Webサイトを表示」 への切替えがわかりにくいので慣れるまでのひと手間が面倒に感じる実感です。

今回は、iPhoneSEの小さな画面での「検証」でしたので、個人的には「倍速で素早く内容だけ確認したい」用途には使えそうな印象です。

未検証ですが、画面の大きなiPad端末であれば実用的かも知れません。

*PC(Windows/Mac)環境の場合は以下記事↓




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【情報共有】電子書籍「Kindle(キンドル)」アプリから「直接購入」できない件-ブラウザからダウンロードする方法


【情報共有】電子書籍「Kindle(キンドル)」アプリから「直接購入」できない件-ブラウザからダウンロードする方法

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「電子書籍」として「メジャー」な存在の「Kindle(キンドル)」ですが、2022年6月1日より「電子書籍」「Android端末版」アプリから「直接ダウンロードできなく」なってしまいました。

Google「Playストア」側の都合ではあるのですが、そもそもiPhone・iPad用アプリでは「直接ダウンロードできない」仕組みですので「改悪」というよりは「統一」されたというべきなのかも知れません。



とは言うものの「iPhone・iPad」「Android端末」で「Kindle」が利用できなくなったわけではなく「ひと手間」かければ、「直接ダウンロードできない」以外は今までと「使い勝手は変わらない」ので「安心」しても良いでしょう。

さすがに(というか当然?)Amazon「Fire HD」「Kindle」端末では「購入」できるようですが・・・

iPhone・iPadでは「Safari」ブラウザ、Android端末では「Chrome」ブラウザからダウンロードが可能


Kindle
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開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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「iPhone」「Safari」ブラウザでの「電子書籍の購入手順」を見てみましょう。

「Android端末」での「Chrome」ブラウザでも「ほぼ同様」の操作方法になります。

以下の「リンク先」から「Amazon内のKindleページ」にアクセスします。

Amazon Kindkeストア


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「Amazon」ロゴ横の「メニューアイコン」タップして「Kindle 本&書籍リーダー」に進みます。

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Amazon内「検索窓」から購入したい「書籍名」を入力します。

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このあたり「ブラウザ」での操作が分かりにくく、慣れるまでは「ひと手間」どころか、書籍にたどり着くまで「四苦八苦」するかも知れません。

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とは言うものの、「上記画面」が表示されれば、あとはタップして続けるだけです。

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個人的には「スマートフォン」の「ブラウザ」での操作が面倒なので「PC」ブラウザで購入したほうが「画面も見やすく操作も簡単」に感じるのですが・・・。

「スマートフォン」と同じ「Amasonアカウント」で購入すれば、「購入した電子書籍」が「直接端末側に送信される」ので「PC環境」があれば、この手法もが一番「確実で便利」かも知れません。

Amazon「Kindle端末」「Fire HDタブレット」では「Kindleアプリ」からダウンロード可能

さすが「Amazon」のサービスなので(当然?)「Kindle端末」「Fire HDタブレット」では「Kindleアプリ」から「電子書籍」を「直接ダウンロード」が可能であるのは言うまでもありません。

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(参考書籍)






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【検証】Apple「FaceTime」を「Android端末」「WindowsPC」など他端末とつなげる方法-「iOs15」以降の機種がホストである事が前提


【検証】Apple「FaceTime」を「Android端末」「WindowsPC」など他端末とつなげる方法-「iOs15」以降の機種がホストである事が前提

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「iPhone」「iPad」登場時からAppleユーザーにはお馴染み標準搭載のビデオチャット機能「FaceTime(フェイスタイム)」ですが、「Android端末」や「WindowsPC」アプリが存在せず、「Appleデバイス同士」でないと使えないというもったいない機能でしたが、OSのバージョン「iOs15」にアップグレードされた端末から「iPhone」「iPad」を「ホスト」にする事で、「Android端末」「WindowsPC」側で「Webブラウザ」を介する「クライアント」として利用できるようになりました。

「Android」「Windows」とも「ブラウザ内」で「クライアント」として利用する仕組み です

↓「Apple公式」での解説あり



「FaceTime」を「他端末とつなげる」には、まず「iOs」にアップデートされた「iPhone」などから「リンクを作成」し、他の端末に「招待メール」を送ります。


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↓「Android端末」「Gmail」での「受信側」画面になります。

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「メール」内の「リンク」をタップして「Chromeブラウザ」「FaceTime」を開きます。

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↑「Android端末」「Chromeブラウザ」「FaceTime」を操作できるようになりました。

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↑「WindowsPC」でも「メールに紐づいたブラウザ」「FaceTime」の利用が確認できました。

「Chrome」「Edge」どちらでも「動作」しますが、「PC側のスペックに左右される」のかも知れませんが、「スマートフォンに比べ立ち上がりが遅い」印象を受けました。

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↑Amazonのタブレット「Fire HD」では、オリジナルブラウザ「Silk(シルク)」での動作が確認できました。



↓「Facetime」を「Zoom」「Mirosoft teams」のように「オンライン会議」ツールとして利用する方法を解説してくれているサイト記事です。「参考」になります。




個人的使用感としては「2~3名の少人数」での「オンライン会食」など、今まで使用していた「1対1チャット」に「数名参加」する程度であれば「グループビデオチャットツール」としては「安定」して使えるように感じます。

「リモートワーク」全盛の昨今、「Apple」ももっとプッシュしても良いサービスだと思われるのですが、何故か積極的にアナウンスされていないような気がするのは「もったいない」ように思います。



(参考書籍)




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【検証】YouTube「プレミアム」な「非公式テクニック」-Android端末で「バックグラウンド再生」「PiP」できるアプリー「Ad-Vanced Tube」


【検証】YouTube「プレミアム」な「非公式テクニック」-Android端末で「バックグラウンド再生」「PiP」できるアプリー「Ad-Vanced Tube」

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前回紹介した「YouTube Premium」とほぼ近い機能があるとされる「VancedTube」アプリですが、「Android」のOSバージョンによって「上手く動作しない」など「ご指摘」がありましたので「再検証」した結果、Android「9」「10」「12」の場合、「一部機能が無効」である事が確認できました。





「無料」で「YouTube Premium」機能のひとつ「バックグラウンド」「PiP」機能が使用できます

そこで「類似アプリ」をいくつか試した結果「Ad-Vanced」なるアプリで、Android「9」「10」「11」「12」「OS環境に関係なく同じ動作」が「検証」できましたので「情報共有」します。


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Ad-Vanced Tube - Tube BG Play

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ダウンロードした「Ad-Vanced」アプリですが、前回紹介の「VancedTube」と比較しても「日本語表示」も多く「直感的に使用できる」印象。


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まずは「バックグラウンド再生」ですが「動画再生中」に「再生画面下」の「バックグラウンド」をタップするだけで「バックグラウンド再生」「音声を鳴らしながら別のアプリの操作が可能」になります。


次に「PiP(ピクチャーインピクチャー)再生」ですが、「画面下」の「ポップアップ」をタップ。


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初回動作時に「他のアプリの上に重ねて表示」の設定を「オン」にする必要があります。

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すると「他のアプリ」操作中に「下画像」のように小さな画面で、「操作の邪魔にならない程度」で「動画を流し」ながらの作業が可能になります。


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「Android端末」「OS」の確認が取れない場合、とりあえずはこのアプリを入れておけば「YouTube」動画の「広告カット」「バックグラウンド再生」「PiP(ピクチャーインピクチャー)」に関してだけ言えば、この「Ad-Vanced」で間に合うかも知れません


↓「iPhone」の場合はこちら




(参考書籍)





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【検証】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」ーiPhone現行の「Safariブラウザ」の新機能で「バックグラウンド再生」が実行可能に


【検証】「YouTube」プレミアムな「非公式テクニック」ーiPhone現行の「Safariブラウザ」で「バックグラウンド再生」が実行可能に

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以前は「iOs向けブラウザ」「Safari」「Chrome」の標準機能として「YouTube動画の音声をバックグラウンド再生しラジオ感覚で楽しめる」する機能が存在していたのですが、「YouTube Premum」が登場した事により「有料アプリ」からしかこの機能が「無効」になってしまっていました。

そんな中「iPhone」OS「iOs15」にアップグレードした事により、標準搭載のブラウザ「Safari」でこの「バックグラウンド再生」機能が復活した模様です。

以前搭載されていた機能ですが「YouTube Premium」の登場でしばらく封印されていましたが最新「Safari」から復活した模様です

今回「復活」したのは、あくまでも「Safari」ブラウザで「YouTube」を開く、というのが「前提」になります。


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「Safari」ブラウザ「バックグラウンド再生」を「有効」にするには「設定」から「デスクットップ用Webサイトを表示」にする必要があります。


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↑その上
「YouTube」動画を「再生」しようとすると「このページを"YouTub"で開きますか?」という「メッセージ」が表示されますが、必ず「キャンセル」して続行してください。


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「バックグラウンド再生」
したい「動画」を「再生する前」に「視聴前広告」は飛ばしておきます。

そうしないと「広告の再生しかバックグラウンド再生しない」というケースも多く見られます。


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↑「動画を再生」した状態から「画面上部から下に向けてスワイプ」して「ホーム画面」を表示させると「動画操作ボタン」が表示され「バックグラウンド再生」が「有効」になります。

「動画」「再生」「ストップ」「一時停止」などもこの「ホーム画面」で行います。

これで「YouTube動画」「音声だけを聴きながら他のアプリを操作」する事が可能になります。


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なお「バックグラウンド再生」が「復活」したのは「Safari」ブラウザのみのようで、「YouTube」と同じ「Google」が提供している「Chrome」ブラウザに於いては「無効」のままです。

あくまで、有料の「YouTube Premium」への移行を促す方針のようです。

↓ちなみに「PiP(ピクチャーインピクチャー)再生」については下記アプリが「有効」のようです。(2022年1月現在)






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