セガレの知恵袋

古物商開業支援・情報家電相談室「ディーエスエル」代表 【HN】PAWAKICHI(ぱわきち)の個人ブログです。

「情報」さえあればもっと「より簡単に・より便利に・よりリーズナブルに活用できるはず!」をモットーに「デジタル生活」の「情報の共有・検証・注意喚起」を、現役「古物商開業支援員・デジタル生活相談室」スタッフの目線から「情報共有・検証・注意喚起記事」を日々発信・更新しています。

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【情報共有】Apple「Facetime(フェイスタイム)」-「iPhone」ユーザーでも「知らずに損してる」的な定番「無料通話アプリ」


【情報共有】Apple「Facetime(フェイスタイム)」-「iPhone」ユーザーでも「知らずに損してる」的な定番「無料通話アプリ」

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「ケータイ・スマートフォン」の「通信障害」多発により「別の通信手段の確保」が話題になっていますが、そもそも「iPhone」「iPad」ユーザーの場合、古めの「iOs9」の機種で、かつ「WiFiモデル」であったとしても、それぞれ端末自体に、Apple独自のビデオ通話アプリ「Facetime」が搭載されていますので「WiFi環境下」もしくは「他スマートフォンのテザリング機能」を利用すれば「110番」「119番」などの「緊急連絡」以外「iPhone」「iPad」同士で「通話」する事が可能ですのでこれを「使わない手」はないでしょう。



「iOS15」以降からは「Android」など他社端末へも「通話」が可能です

さらに「OS」自体が「iOS15」のバージョンからは「iPhone」「iPad」からの発信が前提ですが、「Android端末」や「Windows PC」へも「メール」を介して「ビデオ通話」が可能になりました。(相手側はブラウザ内での操作になります)



この手の「ビデオ通話」の分野に於いては「ZOOm」「Teams」が思い浮かばれるかも知れませんが、「Facetime」では以前から使用できる機能です。

さらに「小規模」なグループであれば「ビデオ会議」も開催できますので、まだ「使用した事がない」というユーザー「Facetime」の機能を一度「確認」してみても良いでしょう。


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【検証】「Fire TV Stick」で「iPhone」画面をテレビに「ミラーリング再生」するーAirPlay対応アプリ「AirScreen」


【検証】「Fire TV Stick」で「iPhone」画面をテレビに「ミラーリング再生」するーAirPlay対応アプリ「AirScreen」

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「iPhone」「iPad」などの画面を「テレビ画面」に「ミラーリング再生」させる方法として、「AirPlay」という機能があります。

「iPhone」などの「端末自体」には「AirPlay」機能が「標準搭載」されているのですが、「テレビ側」で再生するため「デバイス」として「AppleTV」という「STB(セットトップボックス)」を利用するのが便利なのは言うまでもありませんが、いかんせん「高価」な製品なのがネックになります。

しかし「FireTVStick」を所持していれば「対応アプリ」をインストールする事によって「AppleTV」ほどではないものの「AirPlay」機能を利用して「ミラーリング」できる事が確認できました。


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「ミラーリング不可」のアプリは当然「再生」できませんが「写真」や「スマホ動画」を共有するのに「便利」でしょう

「FireTVStick」向けの「AirPlay」対応アプリ
「有償」「無償」アプリ含め複数公開されていますが、今回は「一部機能」が「無料」で利用できる「AirScreen」というアプリインストールして「動作」を「検証」してみました。

「有料課金」すると「様々な機能」が使えるようですが「iPhone」画面を「テレビ画面」にミラーリングするだけであれば「無料機能」の範囲内で使用できるようです。

「FireTVStick」内の「アプリ一覧」では見つからないようですが「検索」欄「Air」「入力」すると「Air~」から始まるアプリがいくつか表示されます。

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その中から「AirScreen」選択して「FireTVStick」内にインストールします。

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「アプリとゲーム」「AirScreen」が追加されますので「初期設定」をします。

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「ミラーリング」したい「iPhone」などの端末「FireTVStick」が同じ「WiFiネットワーク」につながっていれば「テレビ側」の「セットアップ」はかんたんに進んでくれるようです。

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↓次に「端末側」の「設定」になります。

画面の「上から下」もしくは「下から上」に「スワイプ」(機種によって異なるようです)すると下の画像のように表示されます。

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「画面の表示」に従って進んで行くと「ミラーリング」可能な状態に「セットアップ」されます。

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下の画面のように「画面ミラーリング」が表示されれば「セットアップ完了」です。

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「ミラーリング」が成功すると「テレビ画面」に「iPhone」の画面そのままが表示されます。

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「YouTube」アプリを立ち上げて「動作を確認」してみます。

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↓もちろん「大画面表示」も「有効」「テレビ画面いっぱい」に「ミラーリング再生」する事ができました。

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しかしこの「ミラーリング」という方法の場合「FireTVStick」や「Chromecast」のように「アプリが独立」しているのではなく、「端末画面を直接映す」仕組みなので「データ容量が重く」なったり「端末のバッテリー消費が気になる」印象です。

「TVer」「Amazonプライムビデオ」など「AirPlay」に非対応のアプリではこの「AirScreen」アプリを使っても「ミラーリング」できませんが、それぞれ「FireTVStick」向けアプリが用意されていますので「専用アプリ」を利用すれば良いだけでしょう。

また、「ニコニコ動画」など、サービスによって「FireTVStick」搭載の「Silkブラウザ経由」のほうが「使い勝手が良い」場合もありますので「使い分け」る事によって「快適な視聴環境」を整える事ができそうです。

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【製品レビュー】「iPhone」のストレージ容量を「外付けSDカード」で拡張する-「Lightning SD カードリーダー」を導入してみた結果


【製品レビュー】「iPhone」のストレージ容量を「外付けSDカード」で拡張する-「Lightning SD カードリーダー」を導入してみた結果

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「Android端末」では、「MicroUSBカード」で「データストレージを拡張」する事が可能な機種もありますが、「iPhone」では「内蔵ストレージ」の保存するしかないので「大量の画像データ」「容量の大きい動画データ」を取り扱いたい場合「iPhone」のストレージ「128GB」以上の端末を購入する必要があります。

しかし当然ではありますが「大容量GB」の機種ほど端末価格が「高価」になるのも「致し方無い」ところです。

そのため「iPhone」「iPad」での「ストレージ拡張」では「クラウドストレージ」の「iCloud(アイクラウド)」に「バックアップ」するという方法が「推奨」されています。
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この「iCloud」で保存できるデータの容量が「5GB」までは「無料」で利用できます。

個人的な「写真」データ程度であれば「何とか収まる」かも知れません「仕事用のデータ」「動画」などですと「5GB」はあっという間に超えてしまうケースも多いようです。

そこで「月々いくばくかの料金を支払う」事で「保存容量を追加」する事もできますが「少額とは言え長期的に考えればそれなりの金額を払い続ける必要」があります。

クラウド「iCloudストレージ」有料化で「拡張」する方法も「有用」ですがこの手法であれば「初期投資2~3、000円程度」でそこで「16GB」運用する事もできます

そこで、個人的に使用している、「Android端末」のように「MicroUSBカード」を「複数」用意して、用途によって「使い分けられる」方法を紹介します。

この手法は、以前からも「専用カードリーダー」を使えば「有効」である事は知られていたのでが「カードリーダー」自体が「高価」な製品しかなかったためあまり「一般的」ではありませんでした。

ところが、2022年6月現在「Amazon」内で「2,000円以内」で「iPhoneのLightning端子に対応したカードリーダー」が複数発売されていて、この「カードリーダー」にプラス「キャンドゥ」で販売している「MicroUSBカード(16GB)」といった「組み合わせ」が可能になりました。

結果、「初期投資(カードリーダー1,750円+MicroUSBカード550円=2,300円」「データ容量」を増加する事に成功しています。

↓「導入」したのは以下の製品



「キャンドゥ」でも販売されている「HIDISC」ブランド「16GBMicroUSBカード」

この「カードリーダー」「512GB」まで対応されるようなので、iPhoneストレージとしては「ほぼじゅう分」な「容量」で使えるかも知れません。




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使い方はただ単に「Lightning端子」に挿すだけ。

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「MicroUSBカード」「差し込みスロットがSDカード仕様」ですので「SDカードアダプタ」が必要です。

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「接続」して「iPhone」側の「ファイル」アプリ「iPhone内を確認」してみて「NO NAME」という新しい「フォルダ」が表示されていれば「ストレージ」として「認識」されています。

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端末内に「認識」されれば「ファイルの移動」など「端末内のファイル」同様、「データ移動」などの操作などが可能になります。

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「iCloud」での「ファイル管理」「データ通信」「WiFi環境」下での操作が必須ですが、この「物理的SDカード」の操作であれば「オフライン」で「PC」や「他の端末」への「データ移動」が可能なので「思ったより便利」に感じます。


(参考製品)




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【検証】Apple「FaceTime」を「Android端末」「WindowsPC」など他端末とつなげる方法-「iOs15」以降の機種がホストである事が前提


【検証】Apple「FaceTime」を「Android端末」「WindowsPC」など他端末とつなげる方法-「iOs15」以降の機種がホストである事が前提

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「iPhone」「iPad」登場時からAppleユーザーにはお馴染み標準搭載のビデオチャット機能「FaceTime(フェイスタイム)」ですが、「Android端末」や「WindowsPC」アプリが存在せず、「Appleデバイス同士」でないと使えないというもったいない機能でしたが、OSのバージョン「iOs15」にアップグレードされた端末から「iPhone」「iPad」を「ホスト」にする事で、「Android端末」「WindowsPC」側で「Webブラウザ」を介する「クライアント」として利用できるようになりました。

「Android」「Windows」とも「ブラウザ内」で「クライアント」として利用する仕組み です

↓「Apple公式」での解説あり



「FaceTime」を「他端末とつなげる」には、まず「iOs」にアップデートされた「iPhone」などから「リンクを作成」し、他の端末に「招待メール」を送ります。


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↓「Android端末」「Gmail」での「受信側」画面になります。

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「メール」内の「リンク」をタップして「Chromeブラウザ」「FaceTime」を開きます。

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↑「Android端末」「Chromeブラウザ」「FaceTime」を操作できるようになりました。

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↑「WindowsPC」でも「メールに紐づいたブラウザ」「FaceTime」の利用が確認できました。

「Chrome」「Edge」どちらでも「動作」しますが、「PC側のスペックに左右される」のかも知れませんが、「スマートフォンに比べ立ち上がりが遅い」印象を受けました。

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↑Amazonのタブレット「Fire HD」では、オリジナルブラウザ「Silk(シルク)」での動作が確認できました。



↓「Facetime」を「Zoom」「Mirosoft teams」のように「オンライン会議」ツールとして利用する方法を解説してくれているサイト記事です。「参考」になります。




個人的使用感としては「2~3名の少人数」での「オンライン会食」など、今まで使用していた「1対1チャット」に「数名参加」する程度であれば「グループビデオチャットツール」としては「安定」して使えるように感じます。

「リモートワーク」全盛の昨今、「Apple」ももっとプッシュしても良いサービスだと思われるのですが、何故か積極的にアナウンスされていないような気がするのは「もったいない」ように思います。



(参考書籍)




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【これは便利!】iPhone(アイフォン)のカメラを「望遠鏡」「拡大鏡」(虫眼鏡)のように使う方法-「ズーム機能」の「設定変更」をするだけ


【これは便利!】iPhone(アイフォン)のカメラを「望遠鏡」「拡大鏡」(虫眼鏡)のように使う方法-「ズーム機能」の「設定変更」をするだけ

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「100円ショップ」でも「拡大鏡」「ルーペ(虫眼鏡)」「ちょっとした望遠鏡」が手に入るのですが、よっぽど必要に迫らないと「購入」する機会がないですよね。

ところが「意外な場面」に限って「持っていれば良かったのに」と残念な思いをする事もあるものです

そんな時「スマートフォン」を「拡大鏡」「ルーペ(虫眼鏡)」「ちょっとした望遠鏡」として使える場合もあります。


iPhoneカメラ標準の「ズーム機能」は思いのほか「望遠鏡」として使えそうです

「iPhone」
「iOs10」以降からの機能に限りますが、「拡大鏡(ズーム)機能」を「設定変更」する事により、「拡大鏡」「ルーペ(虫眼鏡)」「ちょっとした望遠鏡」的な使い方ができるようになります。

「設定」自体はかんたんで「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」と進み「拡大鏡」を「オン」にするだけですが、「現行OS」である「iOs15」の場合「設定」→「アクセシビリティ」から「ズーム機能」→「オン」にする、という「機能は同じですが名称が変更」されています。


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「ズームコントローラ」の設定で、「シングルタップ→メニューを表示」「ダブルタップ→拡大/縮小」に変更しておくと「カメラ」起動中タップ操作だけで「カメラ画面の拡大/縮小」が可能になります。


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「カメラ」アプリを立ち上げ、「画面をダブルタップ」すると「メニュー」が表示され、「カメラ画面越し」に「被写体の拡大/縮小」が可能になります。


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この「設定」をしておくと、「iPhone」を所持していれば「取説書」や「契約書」などの「きわめて小さく読みづらい文字」を確認したい時「少し離れた場所の読み取れない文字」などに「望遠鏡」代わりとして使用する事が可能になります。


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↓「Android端末」では「拡大鏡」アプリで似たような機能が使える場合も。





(参考製品)






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