セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

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【情報共有】最近の「中古スマホ・タブレット」があまりお勧めできない理由


【情報共有】最近の「中古スマホ・タブレット」があまりお勧めできない理由

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総務省による「スマホ料金値下げ推進」による「通信料の値下げ」により、安いスマホ端末を求め「ゲオ」や「ハードオフ」などの「中古スマホ・タブレット」が気になっている方も多いかも知れません。

確かに「数千円台」から販売されている機種もあるのですが,Apple社製としては「安価」「iPhoneSE(第2世代)」「シャオミ」「OPPO」など「中華スマホ」など新品でも「2~3万円台」で入手できる状況下でこうした「中古スマホ」との違いを考えてみましょう。


「iOs9」「Android6」までの機種だとほとんどのアプリが利用できない上「バッテリー」「ストレージ容量」もわずかなので「海外製の廉価スマホ」を購入したほうがかえってお得かも知れません

「新品」との大きな違いとして、中古品の多くスペックが「ストレージ容量が8~16GB」と少なくインストールできる「アプリ」の数が極端に少ない機種がある点。

また「OS」が古くインストールできるアプリが限られるところ。

例えば「iPhone」の場合「iOs12.0以降」でないとメッセンジャーアプリ「LINE」すらインストールができません。



中古で手に入る「iPhone」の機種ですと「iPhone6以降」であれば「iOs12.0」にアップグレードが可能ですが、自分で行う必要があるため、ビギナーにはハードルが高そうです。

「Android端末」の場合、中古で出回っているスマホの多くの端末のOSが「Android4.4」の機種が多いのですが「Android5以降」が「新旧の分岐点」とは言われてはいます、しかし現実的には最低限「Android7」はないと「満足いく端末」にならない恐れがあります。


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しかも、「スマホ・タブレット」の場合「バッテリー」の持ちが問題で、中古品の場合「極端にバッテリー消費が著しい」ケースが多く「モバイルバッテリー」が手放せないのも「ストレス」になる恐れも否定できません。



いずれにしても中古端末購入は「ビギナーには敷居が高い」ケースもありますので、家族や知人に詳しい人が身近にいない場合「海外製激安スマホ」と「格安SIM」のキャリアのプランとの組み合わせをショップや量販店で相談するのも手でしょう。

ドコモの「20ギガ2,980円プラン」をはじめ今後、各社いろんなプランが発表されそうなので急がなくても良いのなら「スマホデビュー」はもう少し待ったほうがお得かも知れません。





こと「スマホ・タブレット」についてはPCと違い自分で拡張・アップグレードできないので「数千円で購入できる端末」の使い道としては「デジタルカメラ代わり」「音楽プレイヤー化」「ワンセグテレビ専用」などけっこう高性能な機器として割り切って使う分には有用かと思われます。






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【これは便利!】「聴く読書」が「radiko・Podcast」のライバル的存在に-「Audible」もお得感あり


【これは便利!】「聴く読書」が「radiko・Podcast」のライバル的存在に-「Audible」もお得感あり

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2015年に日本上陸したオーディオブック界の「黒船」としてAmazonの「Audible」ですが、数回行われている「無料トライアル」に過去3回参加した上「本契約」しました。





「Audible」の仕組みとしたは、毎月「1コイン」が発行され、「どれでも月1冊1コインで購入」でき、かつ、オリジナルのショートコンテンツを集めた「Audible Station」「オリジナルポッドキャスト番組」が聴き放題というプランが基本。
「1コイン」あたり1,500円で値段にかかわらず一冊分読める計算なので「Audible」もある意味「けっこうお得」かも
月1,500円(税込)で「1コイン」で「どの価格帯のオーディオブック」も入手できるのですが、一般的な紙媒体の「ビジネス書の値段の平均1,500~2,500円」ほどするので、ある意味「けっこうお得」な感じがします。

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サービス開始当初は、日本語コンテンツに限れば「約1万6,000点」とまだまだ少ない印象ではありますが、日経BP「ファクトフルネス」など、様々な人気コンテンツも「オーディオブック」化さてきていて着々とライブラリも充実してきています。

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また「Audible」の特徴として、「Audible Station」「オリジナルポッドキャスト番組」が充実している点。

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今後、既存の「オーディオブック」と合わせ「オリジナルコンテンツ」を充実させていく事で「Amazonプライムビデオ」の「音声版」のような独自色を出していく様相と思われます。



なお、Amazonのサービスなのに何故か「Fire HDタブレット」には対応していません。(2020年12月現在)


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【これは便利!】スマホで「メール」「メモアプリ」を「音声でテキスト化して入力」する方法


【これは便利!】スマホで「メール」「メモアプリ」を「音声でテキスト化して入力」する方法

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スマホ・タブレット端末で「メモアプリ」「メール」など「自分の声を文字に変換して入力」できれば便利ですよね。

完全に「音声のみ」で完結できるわけではありませんが、ちょっとした「メモ書き」や「メールの下書き」程度と割り切れば、けっこう使える方法がありますので覚えておいて損はない機能と言えるでしょう。
「Android端末」では標準機能、「iPhone」ではアプリ追加で対応できます
「Android端末」に於いてはこの「音声入力→テキスト変換」が「OS自体の機能」として搭載されているようです。(手元のAndroid7:AQUOS PHONEでも確認)

↓「Google Keep」という「メモアプリ」確認してみます。

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「メモ入力」画面で「入力バー右端のマイクボタン」をタップしてスマホのマイクに話かけると下記のように「音声がテキスト」として入力されます。

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「メモアプリ」「メールアプリ」共に「タイトル」「件名」「本文」それぞれ別々に操作する必要があります。


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ただし、あくまで「書き起こし機能」も「聞き取り間違い」や「誤字・脱字」「句読点」「段落ち」など文書として細かい部分まで編集できるレベルとは言えませんので、そのあたり理解した上での「アシスト的機能」と考えて利用すべきでしょう。

「iPhone」では標準が「英語」になってしまうのでアプリ「Gboard」を使用します
「iPhone」「iOS」でも一見「似たような動作」をしますが、日本語ではなく「英語での表記」になってしまいます。

「日本語で表記」させるには↓「GboardーGoogleキーボード」なるアプリをインストールして「常駐」させ「日本語」に対応させる事を可能にする方法もあります。
Gboard - Google キーボード
Gboard - Google キーボード
開発元:Google LLC
無料
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手持ちの「iPhoneSE(第2世代)」「メモ」「メール(標準)」で確認してみましたが、「iOS端末」の場合「マイクボタン」だけでは「日本語化」されず、左の「地球?アイコン」「入力の都度」タップし、「日本語」を選択して「音声入力」する必要があります。

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この辺「Android端末」に比べると、少し「ひと手間」かかりますがちゃんと「日本語」で入力できるようです。

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「Android端末」同様「タイトル/件名」「本文」別々に編集する必要があります。

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使用感として、「iPhone」「GboardーGoogleキーボード」利用の場合より「Androidの変換機能」のほうが「精度が高い」印象があります。

今後、「AI機能」の向上により、「Siri」「Googleアシスト」「アレクサ」などの「音声操作のみ」で完結できるのも、そう遠い先でもないかも知れません。



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【製品レビュー】ダイソーの「200円スマホスタンド」-何気に丈夫で使い勝手良し


【製品レビュー】ダイソーの「200円スマホスタンド」-何気に丈夫で使い勝手良し

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「ダイソー」以外でもとうとう「キャン・ドゥ」でも「100円以外の商品」を取り扱うようになりましたが、確かに「100円」以上する製品は値段それなりのクオリティである印象があります。

特に「デジタルガジェット」においては「モバイルバッテリー」「VRゴーグル」「ダミーカメラ」など「チープさを感じさせない」レベルの製品が続々と発売されています。



そんな中「200円(税抜)」ながらも「在宅ワーク」の「Webカメラ」代わりに使えると評判ダイソーの「200円スマホスタンド」「入荷してはすぐ売り切れる状態」が続いているようですが、やっと入手できましたので製品の「検証」をしてみます。
「200円(税抜)」とは思えない角度自在・フレキシブルでけっこう頑丈なので見つけたら入手しておいて損はないでしょう
製品は「スマホを挟む」部分と「テーブルやノートPCのボディに挟む」部分を「フレキシブルアーム」で角度を「360°自由自在」な形で「固定する」形状のもの。

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取り付けた実感として、「ダイソー」と言わなければ「980~1,500円」くらいの製品に見えそうですし、実際思ったより頑丈で安心して使えそうですが、プラスチック製品にありがちな「劣化が早い」という心配もありますが「値段が値段なだけに」また買い替えれば済む話でしょう。

経験上「1,000円以下のプラスチック製品」の寿命は「100円ショップ」製品と「大差ない」印象ではあります。

(参考製品)
Good-J/スマートフォン用クリップスタンド/G-SCS
by カエレバ

↓今回は「PC用Webカメラ」として「検証」してみましたが「動画撮影用」の「固定機材」としても使えそうです。




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【検証】旧型スマホを「PC用Webカメラ」として再利用してみるー「iVCam」(アイヴィーカム)


【検証】旧型スマホを「PC用Webカメラ」として再利用してみるー「iVCam」(アイヴィーカム)

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「在宅ワーク」が一般化しつつある状況下で「PC用Webカメラ」が「品薄」「価格高騰」化しています。

最近販売されているPCであれば「Webカメラ」「ヘッドセット」等が搭載されていますが、我が家の「ノートPC」はけっこう古めなので別途用意する必要がありました。

そんな中、「買い替え」等であまった「古いスマートフォン」を「アプリを使ってWebカメラ」化する方法が紹介されていたので、仕事上で使っている「Skype(スカイプ)」で使用できないか「検証」してみました。

端末は、auモデルの「AQUOS Phone(Android7)」を「SIMなし」で使用。

↓手持ちの「ノートPC」に「アーム型スマホスタンド」で設置
してみました。

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(参考製品)


フレキシブル スマホスタンド アームホルダー 全9色
by カエレバ


PC 側は Windows のみですが、Web カメラとして利用可能なスマートフォンは Android, iOS 両方に対応しています
導入方法として「必要」なのは「PC(ただしWindoes10にかぎる)」スマートフォン(iOs9以降の機種(Android4.4以降の機種)で、それぞれ「専用ソフト」「スマホアプリ」をインストールし「WiFi環境化」で「常駐(自動的に接続してくれます)」させるだけの「手順」です。

↓「Windows10版」ソフトはこのサイトから「Download For Windows」をクリックし、PC内にインストールします。


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↓「iOs」「Android」端末用アプリはそれぞれのストアからダウンロードします。

iVCam コンピュータカメラ

iVCam コンピュータカメラ

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基本的には「無料」で利用できるのですが「画像サイズ」「動画フレームレート」「画質」など「設定値」は一番低くなっているので「気に入って使い勝手をアップ」させるには「有料版」にしたほうがよさそうです。

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個人的には「Skype」など私用で使う分には「ノートPC付属」の「Webカメラ」並みの画質のようなので、あまり画像の差を感じませんでしたが「Zoom」などの「オンライン会議」などですと「高画質」にしたくなりそうです。

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私の場合、「Skype」「Microsoft Teames」で試してみましたが、ネット上の評判では「Micrsoft Teames」でのレビューは多いものの「Google Meats」「Zoom」などの記事が少ないので今後「検証」していこうと思います。

(参考製品)

ウェブカメラ PWC-001BK Webカメラ 1080P HD 500万画素 テレビ会議 チャットツール 新品
by カエレバ




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