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「ITライフハックマスター」 AI和泉(旧ぱわきち)です。情報家電業界で40年以上の経験を持ち、消費生活アドバイザーやテレビ地デジ化推進業務なども行ってきました。この時代を生きる人に役立つIT・通信・放送に関する情報をわかりやすくお届けします。私の目標は、新時代のインフラやデバイス、ガジェットの仕組みや最新話題を「情報共有」してもらうことです。

oCam

【情報共有】iOS向け「DMM動画(FANZA)」オフライン再生する-WindowsPCで動画キャプチャー


【情報共有】iOS向け「DMM動画(FANZA)」オフライン再生する-WindowsPCで動画キャプチャー

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「DMM動画プレイヤー」(FANZA専用プレイヤー)アプリが配信停止されてしまったため、DMMに課金しているユーザーでも、iOS端末でのアプリ内「オフライン再生」ができなくなっています。



しかし、多少の手間を惜しまないのであれば、PCを使って「DMM動画(FANZA)」をキャプチャーしてMP4ファイル化し、iOS端末に転送し、視聴する事も可能です。(ただしけっこう面倒ですが・・・)

標準機能「Game bar」もしくは「oCam」利用でMP4化。iCloud経由でiPhoneに転送→VLCで再生

PCで「DMM動画」を利用している場合、既にダウンロードしたファイルがあるかも知れませんが、「DMM動画」の場合、専用プレイヤーでしか再生できない「.dcv」形式になります。

もっともこの「.dcv」ファイルを汎用の動画ファイル「.mp4」に変換して視聴する方法もありますが、思いの外「高価」な有料ソフトが必要なので、この用途だけにお金をかけるのも気が引けます。

そこで試してみたいのが「動画キャプチャー」という方法。

これは、PC画面に表示される映像や動画を録画・保存する技術、方法です。

Windows10以降のPCを使用しているのであれば、OS標準搭載「Gamebar」を使い「.mp4ファイル」として保存するというのが一番手っ取り早いかも知れません。

↓「Gamebar」での動画キャプチャー方法は以下記事を参照してください


しかし「Gamebar」でのキャプチャーの場合、他のサブスク動画(プライムビデオやネトフリなど)同様、作品によって「画像」「音声」いずれかがキャプチャーされないケースもあります。

おそらく、何らかの「コピーガード」が施されているのかも知れません。

そんな場合は、「oCam(オーカム)」なるフリーソフトを試してみるのも手です。

↓「oCam(オーカム)」での動画キャプチャー方法は以下記事を参照してください


この「oCam」は複数の動画サブスクに対応しており、個人的に愛用しています。



以上の方法で「.mp4」化した動画ファイルを「iCloud」や「Dropbox」などのクラウドストレージ経由でiOS端末に転送。

なお、作成する動画ファイルの画質は、iPhone・iPadのサイズであれば「480p(ピクセル)」でじゅうぶんに感じます。

「VLC」などの動画プレイヤーアプリで再生することが可能です。

VLC media player
VLC media player
開発元:VideoLAN
無料
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「生成AIチャット用プロンプト例」

”Windows標準の「Gamebar」および「oCam」を利用してキャプチャーしMP4ファイル化(480p)、iCloud、もしくはDropbox経由でiOS端末に転送し、VLCで再生・視聴する方法”

とりあえず、iOS版「DMM動画プレイヤー」アプリの後継が公開されるまでこの手法で凌げそうです。

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【検証】「Spotify」配信楽曲を320kbpsの高音質MP3ファイルでバックアップ保存する方法-オーディオキャプチャ


【検証】「Spotify」配信楽曲を320kbpsの高音質MP3ファイルでバックアップ保存する方法-オーディオキャプチャ

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現在、音楽を聴く手段して「Spotify」「AppleMusic」などの「サブスク配信」がメインではあるのですが、以前には配信されていた楽曲が「アーチスト側の都合」「楽曲の権利の問題」などの理由で、聴けなくなってしまうケースも少なくありません。



以前から、こうした楽曲をあらかじめ「MP3ファイル」として保存しておく動きもあり、「バックアップツール」も複数存在していたのですが、現在では「著作権」の関係からか全滅状態です。



そんな中、唯一「デスクトップキャプチャ」という手法を駆使して、形式上「320kbpsの高音質MP3ファイル」として保存できる事が確認できましたので、その手順を「紹介」します。

PC内で再生されている音声そのままを録音するので「通知機能」などオフにしておかないと余分な音が入るので注意

この手法を用いるのに必要なのは、WindowsPC(私の環境はWindows10)と「oCam(オーカム)」というフリーソフト。


「oCam(オーカム)日本語対応版」は日本国内では「ベクター」のサイトからダウンロードできます。

このソフト自体、動画キャプチャとして、NetflixTVerなどの「配信動画のバックアップ」に定評あるソフトなのですが「設定変更」により、「オーディオキャプチャ」機能を使い「MP3ファイル」化する事ができます。

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「oCam」を立ち上げ、「オーディオの録画」タブ→「コーデック」→「オーディオコーデック」と進みます。

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「オーディオコーデック設定」「MP3」、ビットレート「320kbps(デフォルトは192kbps)」サンプルレート「44100Hz」MP3上の最高音質に設定できます。

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↑配信動画をMP3として保存するには「オーディオの録画」タブに移ります。

配信音源(画像はSpotjfy)を再生し、左側の赤い「録音ボタン」をクリックします。

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配信楽曲の「開始、停止」を細かく設定する必要があります。

これがなかなか面倒ではありますが・・・。

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取り込んだ「MP3ファイル」は、PC内の「PC/ビデオ」フォルダ内に「サウンド_日時」形式の名称で保存されます。

「右クリック」「名前の変更(M)」で任意のファイル名に変える事ができます。

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このファイル一般的なMP3ファイルになりますので、さまざまなツールを使ってファイルの編集が可能です。



↑「アルバムアート」「アーチスト名、アルバム名などのタグ付け」情報の編集は「MusicBee」を愛用しています。

プレイリスト作成など、音量が異なる場合は「MP3Gain」が便利です。

↓気になる点は、「oCam」を終了する際、ブラウザが強制的に立ち上がり以下のような画面が表示され焦りますが、ブラウザを閉じれば済むだけのようです。

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肝心な「音質」なのですが、正直感じ方は「人それぞれ」と言ったところ。

あくまでも元がCDではなく、「ネットを介したストリーミング配信音源をPC上でそのまま再生したものを録音しただけ」に過ぎませんので「元音源の音質」「再生するPCのスペック」により差がでるのは致し方ないところです。

「再生」に関してはアプリのイコライザなど細かい設定を施す事で改善が見込める場合もありそうです。

また、PC上の音声をそのまま録音する仕組みですので、アプリの通知音、操作音など含めて一緒に保存されてしまいますので、あらかじめそうした設定をオフにしておくなど準備は必要でしょう。


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【情報共有】「X(Twitter)スペース」の録音を聴く方法


【情報共有】「X(Twitter)スペース」の録音を聴く方法

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「X(Twitter)スペース」音声コンテンツの、「録音・過去配信音声を聴く」方法をご紹介します。

「スペース」とは、「X(Twitter)」上で音声を使ったリアルタイムの会話ができるコミュニティ機能です。

以前、WindoesPC上で「らじれこ」というソフトの「サウンドキャプチャー」機能を利用して「録音」する方法を紹介しましたが、どうやら「機器を選ぶ」ようで「上手く録音できなかった」という報告もありましたので「別のソフトで録音」する方法を紹介します。



そこで、PC内にMP3ファイルとして保存し、オフライン再生できる方法を解説します。

「配信者が録音再生をオン」にしている「過去音源」を聴く事が前提ですが「PC」内に「MP3ファイル」して「オフライン保存」できる場合も


基本的に、「スペース」ホスト側の設定で、自身が作成したスペースを録音して後で再生する選択が可能です。

この様に設定された「スペース」であれば「該当のスペース」のアーカイブを選択する事により「後から再生」して聴くことが可能です。


【過去音源を再生する方法】


まず、「X(Twitter)」録音された「スペース」を再生する方法についておさらいします。

「録音されたスペース」は、ホストツイートやDMで共有したリンクからアクセスできます。

「録音されたスペースのリンク」は、以下のような形式になっています。

「https://twitter.com/i/spaces/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx」

このリンクをクリックすると、ブラウザで録音されたスペースの再生画面が開きます。再生画面では、以下の操作ができます。

「再生/一時停止ボタン」で録音を「再生/一時停止」する


「シークバー」で「録音の再生位置を移動」する


「音量ボタン」で「録音の音量を調整」する


「クローズドキャプションボタン」で「字幕の表示/非表示」を切り替える

しかし、上記の方法で「再生」できるのは「オンライン」上で「X(Twitter)」に接続されている事が前提になります。

この様に「録音されたスペース」「X(Twitter)」上で聴くしかありません。


「オフライン」「スペース」の録音を「持ち出して聴きたい」場合、WindoesPCであれば前述の「らじれこ」「ビデオキャプチャー」アプリの「oCam(オーカム)」の「音声録音モード」が「動作の確認」できています。

今回は「oCam」での「スペース」録音方法を説明します。




【oCamの設定方法】


「oCam」の「設定方法」は以下の通りです。
20230831-ocam-001


「コーデック」:操作画面の「コーデック」をクリックし、「MP3(.MP3)」を選択します。


「音声の録音」:操作画面の「サウンド」をクリックし、「システムサウンド」にチェックを付けます。

「マイク」にはチェックを付けません。


20230831-ocam-003




【oCamでの録画(録音)方法】


「oCam」の「録画(録音)方法」は以下の通りです。

「録音されたスペース」「リンク」をブラウザで開き、「再生」します。


「oCam」の操作画面で「録画」ボタンをクリックするか、キーボードの「F2」キーを押します。

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「録画(録音)」が開始されると、操作画面に「録画中」と表示されます。


「録画(録音)」が終了すると、操作画面に「保存中」と表示されます。


「保存が完了」すると、操作画面に「保存完了」と表示されます。

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「録画(録音)」した「MP3ファイル」は、「PC→ドキュメント」「oCam」フォルダに保存されます。

このファイルをPC内、もしくは「iCloud」「DropBox」など「クラウド」経由で「スマートフォン」などに「転送」「オフライン再生」する事が可能になります。

以上が、「X(Twitter)スペースの録音・過去配信音声を聴く方法」になります。

「スペース」「リアルタイムで会話が楽しめる」だけでなく、「ポッドキャスト」感覚で「録音されたものを後から聞く」事も可能です。

あらゆる手法で「MP3」化さえできてしまえば、いろんな手段で楽しむ事ができます。



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【最新検証】「TVer」「Gyao!」動画のダウンロードは現状ほぼ不可ーどうしてもという場合「動画キャプチャー」という方法が有効なケースも


【最新検証】「TVer」「Gyao!」動画のダウンロードは現状ほぼ不可ーどうしてもという場合「動画キャプチャー」という方法が有効なケースも

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*2020年8月5日現在この記事の手法以外で有効手法が確認できています以下の「最新情報」を試してみて下さい↓



当サイトでも質問、ご意見の多い「動画配信サイト」のコンテンツ保存に関する問題ですが「TVer」「Gyao!」に限らず、「YouTube」でも有料版がでてからどのダウンローダーも対応できなくなっているようです。(2020年7月29日動作確認)

「Chrome 」「Fire Fox」拡張機能である「ストリームレコーダー」「ダウンロードヘルパー」も残念な結果となるようです。

現状、どうしても「TVer」「Gyao!」動画を保存したい場合「ダウンロード無双」を購入するか、ただ単に個人的にであれば、パソコンにCMごと「MP4」動画として保存して様々なソフトで編集するしかないようです。
現行の「有料ソフト」も基本的には「画面キャプチャー」方式がほとんどなので、結果的にはこの手法しか確認できませんせした
個人的に「動画キャプチャー」には、「oCam」というフリーソフト「画質」や「音質」が気に入っているので愛用しています。↓

ちなみに
「ダウンロード無双」基本的に、この操作を「簡単にできる」ようにしたものなので「oCam」「フリーソフト」な上、ダイレクトに「.MP4」ファイルとして取り込んでくれますので、わりと自在に編集できるのも便利です。



私個人的には全く気になりませんが、前後の「CM」等気になる場合「CMカット」程度の操作であれば「Windows Media Player」で編集できるようなの試してみてはいかがでしょうか。

この手のソフトはフリーでも様々なものが公開されていますので「選択肢」には困らないでしょう。

いずれにしてもこの手の「無料動画配信サービス」は、オリジナルコンテンツというよりは「地上波放送の見のがし視聴が目的」なので、今後もあまり期待できないかも知れませんね。

「AbemaTV」のダウンロード問題については以下記事にて検証しています。

【これは便利!】「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」


【これは便利!】「ネット上の音楽」をMP3として保存する手法のひとつ-「キャプチャーソフト」

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現在、PC、モバイル上で「音楽」を楽しむ方法となっているのが「Spotify」「Amazon Prime Music」などの「音楽サブスクリプションサービス」が主流ですが、「プレイリスト」等、そのサービス内で完結させなければならなく、手持ちの「音源」と組み合わせが難しいのが現実です。

しかしながら長らく「音楽CDからMP3」として取り込んだり「iTunes」や「Google」から購入した「楽曲の多くが「MP3やAAC」形式でこれら「サブスク」内の楽曲とはあまり相性が良くない印象です。

そこで私はある手法を使って「サブスク音源」を「MP3」して、数多い「音楽編集ツール」を使って独自の「プレイリスト」を作成したりするなどいろいろと試してみています。

↓こうした行為に心配な向きは下記記事を参照されてから読み進めてください。


現代の「FMラジオのエアチェック的手法」に当たる方法になります


この手法は、いわゆる「ダウンロード」ではなく、端末の「動画・音声」をそのまま「録音・録画」してそれぞれ「MP3」「MP4」など一般的な形式で保存できるというもの。

私自身いろいろ使ってみましたが、こと「音声の録音」に関しては「テープレコーダー感覚」で使用できる「oCam」なるキャプチャーソフトが直感的で使いやすくあくまでも「個人的感覚」ではありますが「音質」が自分好みなので愛用しています。

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この「oCam」というソフトは当然「動画録画」にも対応していますが、「音声録音」する場合、タブ「オーディオの録音」にしてファイル形式を「MP3」にチェックを入れます。

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「録音方法」としては「Spotify」などで楽曲を再生しながら、「oCam」上で「楽曲の始まりに録音ボタンをクリック、音楽が修了したら再度録音ボタンをクリックして録音を終了させる」という単純なものですが・・・。

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この辺の操作が往年の「カセットテープ」同様「タイミング」により「楽曲の前後の音声」が入ってしまったりするのでピッタリ録音するのにけっこう「慣れ」が必要なのと、「ダウンロード」ではなく、端末上の実際の音声を「そのまま記録」するため、「メール通知」などのノイズが入ってしまったり、「ストリーミングがフリーズ」した状態もそのまま録音されてしまいますので、「通知をオフ」にしたり「WiFi」よりは「有線接続」が望ましいのは言うまでもありません。

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「録音」されたファイルは端末内の「oCam」フォルダに「サウンド(年日時)」形式の名称で保存されますので「右クリック」して「ファイル名」を変更できるほか、音楽編集ソフト「Music Bee」などで細かい「楽曲情報」などを書き込む事ができますので、既存の楽曲と一緒に管理できるようになります。



「Spotify」に限らず「音楽サブスクリプションサービス」の多くが「音質にバラツキ」が散見されるのは致し方ないところで、これは「ネット上」だけでなく「音楽CD」に於いても「録音にかかる費用」によりけっこう「差」がありますので、その辺は割り切って聴くしかないようです。



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