セガレの知恵袋

「デジモノ好き」な電気屋のおじさんが、ちまたにあふれる「テレビ」「オーディオ」「PC」「モバイル」関係の検証、新しく見つけた情報の「忘備録」として公開しています。

現役の【電気屋】のはしくれとして、「情報弱者」を狙った、一部の「悪質商法」には憤りを感じています。

本来、もっとリーズナブルに送れるはずの「デジタルライフ」を、子供達、自分の親世代に伝えたいと、「オフライン」の場でも、地元の「PC・タブレット教室」を通じて活動していますが、伝えきれない現実の部分をこのブログを通じて発信していこうと、日々更新を心がけています。

現在、ネットショップを運営する傍ら、市内の出張PC教室、PC/スマホ・タブレットセミナーの講師としても活動しております。

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【検証】広告非表示ブラウザ「Brave」-「クロームキャスト」を使って「テレビ再生」できるのか?(PC版)


【検証】広告非表示ブラウザ「Brave」-「クロームキャスト」を使って「テレビ再生」できるのか?(PC版)

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「YouTube」など「動画配信サービス」「再生開始前や途中に挟まる広告」「非表示」にしてくれる「PC用」の便利なブラウザ「Brave」ですが、このまま「クロームキャスト」を使って「テレビの大画面で再生」できたら「ストレスなく動画視聴」できると思いませんか?。

そこで「PC用」向け「Brave」「テレビにキャスト」できるのか「検証」してみました




ブラウザの根幹部分として「本家Chrome」と同じ「Chromium」エンジンを使用しているので「多少もたつく」ものの「使用可能」でした

「Braveブラウザ」多数の「OS」に対応されていて、今回は「Windows10」「ubuntu」マシンを使って「検証」してみました。残念ながら自宅に「Mac」マシンがないので「未検証」です。





「Brave」
ブラウザは「Google Chrome」と同じ「Chromium」という「基本システム」を使用して作られているので「インターフェイス」自体は異なるものの、「ほぼ同じ」ような事はできそうです。

「キャスト」するには「Chrome」同様、ブラウザ右上の「設定(三本線マーク)アイコン」→「キャスト」と進みます。


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すると「再生画面」の右下に「キャストアイコン」が表示されますので「クリック」すれば「接続されている機器名が表示」されますので再度「クリック」すれば「Chrome」ブラウザ同様「テレビ画面で再生」できるようになりました。


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ただし「気のせい」かも知れません「Chrome」からに比べ「若干反応が遅い」ように感じますが、ちゃんと「再生」してくれています。

ちなみに「YouTube」「Gyao!」ですと「ほぼ広告カット」できている印象ですが「TVer」の場合「カットできたりできなかったり」「あまり期待できない」かも知れません。

もっとも「広告ありき」サービスですので「仕方ないといえば仕方ない」のですが・・・。


「YouTube」「広告カットできない時」試してみて下さい。




↓「スマホ版Brave」20210907「検証」してみました





(参考製品)








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【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られていないけど重要な「OS」のはなし(PC編)


【情報共有】「知ったかぶりなIT知識」-意外と知られていないけど重要な「OS」のはなし(PC編)

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21世紀に入ってはや21年、ビジネスに学習に「PC(パソコン)」利用は「当たり前」すぎて、自分が使用している「PCのOS」について「意識せず」使っている向きも多いのではないでしょうか?。





「クロームブック」が教育現場に登場「Windows」の牙城を脅かすか?

1995年に「Windows95」が発売されてから長い間「PCのOS」としては、主に「事務系」として「Windows」、「映像・画像・音楽系」に強い「Mac」マシン、「研究・開発・サーバ系」に「Linux系OS」使い分けられていた印象がありましたが、ここ数年の「リモートワーク」「オンライン授業」の普及で「iPad」を始めとした「タブレット端末」「Google」の「クロームブック」の「教育・企業現場への導入」が進み、その「勢力図」も変わりつつあるようです。

Microsoft「Windows10」(ウィンドウズテン)

2015年からしばらく「バージョンアップ」なしで長い間「細かいアップデート更新」を続け「安定」している「Windows10」。

後継に当たる「Windows11」「評価版」公開されてはいますが、現行の「PC端末」では「スペック」的に「まだまだ」普及まで時間がかかりそうですので、しばらく「Windows10」の時代は続きそうです。

2021年9月現在「Windows10」「サポート終了」のアナウンスはないようですので、当面は「延命」しそうです。



Apple「MacOS」(マックオーエス)

Appleの創業者である「スティーブ・ジョブス」が同社を追放された後、帰還して「Miccrosoft」製「Officeアプリ」を使えるようにしてから「Windows」に対し「使い勝手」は「OS」の違いだけ「ビジネス用途」でも「十分勝負できるマシン」化できるになった「Mac OS」ですが、端末が「高価」なので、なかなか「企業での導入が進んでいない」印象です。

同じApple製品では「iPad」のほうがよく見かけるのではないでしょうか。


Google「ChromeOS」(クロームオーエス)


2021年「リモートワーク」「オンライン授業」などで話題になった「ChromeBook(クロームブック)」。

当初は「個人向け」には端末の販売はされていませんでしたが、現在では、一部「家電量販店」店頭でも見かけるようになりました。

基本的に、Googleのブラウザ「Chrome」を元に「ネット環境での動作が前提」での「独自OS」になりますが、後述する「Linux」を元に作成されたものです。

「Microsoft Office」にも一部対応してある他、すべてではありませんが「Androidアプリ」も利用できるようです。

「Windows PC」よりも「低スペック」で動作できるため「専用端末」がわりと「低価格」で入手できるのですが「ネット環境化での動作」が必須ですので「スマホ・タブレット」と同じような「使い勝手」かも知れません。



Linux(リナックス)系OS「ubuntu(ウブンツ)」など

この手の「Linux系OS」「オープンソース」で「自分でインストール」「システム構築」していくOS「種類」がたくさんあり、主に「サーバ」等で利用されているものですが、「PC向けOS」としては「ubuntu」というパッケージが多く利用されているようです。

かくゆう我が家でも「寝室のYouTube視聴」用に使用しています。

よく「PC雑誌」などで「旧型PCの再利用」に「Linuxをインストール」などという記事を見かけますが、「思ったよりPCスペックが必要」な事と「PCスキルが必要」になりますので、もし「余った旧型PC」があれば「ネット閲覧専用」など「限られた用途」であれば「トライ」してみても良いかも知れません。






以上、現在「日本国内」で流通している「PC用OS」の代表格を紹介しましたが、「基本的」に「ネット」環境に「依存」した前提であれば「ほぼ遜色なく」利用できる印象ですが「低スペックPC」でも動く「OS」と言えども「32bit」マシンですと「Windows10」しか選択肢がないのも「現実」です。

今後は「WindowsXP「WindowsVISTA」時代の古い機種ですと「諦めなければならない」ケースもあるかも知れません。



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【検証】「VLC Media Player」で「Chromecast」を使う-各「OS」との「相性」がありそう


【検証】「VLC Media Player」で「Chromecast」を使う-各「OS」との「相性」がありそう

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以前、「VLC MediaPlayer」で「Chromecast」デバイスを使用して「テレビ画面にキャスト」できるという記事を公開しましたが、「OS」によって「Chromecastを認識しない」ケースが報告されていますので再「検証」してみました。




「Windows10」「Android」「Fire OS」版アプリでの「キャスト」は確認できましたが「iPhone」「iPad」「Linux」版では「デバイス認証」が難しいようです

ちなみに「公式サイト」からたどって調べていくと、「バージョン3.0」以降のアプリが「対象」なようですが・・・。





新たに「インストール」される場合、↓「Windows セキュリティの重要な警告」なる画面が表示されますが、こと「VLC」に関して言えば「問題があったケース」は無いようです。


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「Chromecast」に接続した状態で、「VLCメディアプレイヤー」を立ち上げ、「再生」→「レンダラー」→「キャスト名(この場合「ベッドルーム」)」が表示されますので「選択」すると「テレビ画面に端末内の動画をキャスト」する事が可能です。(おおむねこれでキャストできるハズなのですが・・・)


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ただし「VLCメディアプレイヤー」を通して「キャスト」する場合、「読み込みにけっこう時間がかかります」。

もっとも「一度キャストして」しまえば「続けての再生」はスムーズにできるようですが、ここで問題をひとつ発見。


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我が家での確認環境は「PC→Windows10」「PC→ubuntu(Linux系OS)」「タブレット→FireHD」「タブレット→iPad」「スマホ→Android」「スマホ→iPhoneSE」なのですが、上手く「キャスト」できたのが「Windows10」「FireHD」「Android」の環境のみ「iPad,iPhoneのiOs」と「ubuntu」版では「デバイス自体を認識されない」(何故かFireTV Stickは認識されます)状況です。


「動画コンテンツ」によっては「PC・スマホ」などよりも「テレビの大画面」で観たほうが良いケースがあると思いますので「制限はあるものの」「環境」さえ整っていれば「PCなど端末で視聴している途中でテレビに切り替える」事も可能ですのでけっこう便利かも知れません。







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【製品レビュー】「キャンドゥ」の300円(税抜)「USBテンキーボード」


【製品レビュー】「キャンドゥ」の300円(税抜)「USBテンキーボード」

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「WindowsXP」時代、ノートパソコン用に外付けして使用していた、エレコムの「USBテンキーボード」が、約10年ほど頑張ってくれましたが、とうとう「寿命」を迎えてしまいました。

メインで使用しているパソコンのキーボードではしっかり「テンキーボード」が搭載されているので、Amazonあたりで一番安いもので間に合わせようかと思案していたところ「キャンドゥ」で「300円(税抜)」の「テンキーボード」を発見。

ネット通販で、安いものでも「500~1、000円」はみる必要がある製品なので、「エクセル」等ほとんど使わない「サブ」に使っている「ubuntu」マシン用に「使えれば儲けもの」と購入してみました。

「エクセル」などガンガン使いまくるには物足りないかも知れませんが「自宅用」に使う分にはまあまあなレベルかと思われます

パッと見た目には「300円」とは思えない外観ですが、キータッチは明らかに「安っぽさ」致し方無いところ。

「ペラペラ感」
も否めません。

しかしながら、手元で「Num Lock」「/」「-」「Del」「Bsckspace」の操作も問題なく、特に「000」キ-が存在するのは「数値入力」など、思いの外助かります。


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まあ「値段が値段」なので「エクセル」入力に重宝する「Tab」キーが「非搭載」なのは残念なところ。

「USB」ポート
挿すだけだけで「自動的に認識」してくれます。

ちなみに「対応OS」「Windows7,8,8.1,10」および「MacOS X10.5以降」と表記されていますが我が家の「ubuntu」マシン(dynabook)でも「軽快に動作」してくれていますのでしばらく様子を見てゆこうと思います。



(比較参考製品)






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【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる


【これは便利!】評判の翻訳機能「DeepL」-メールソフト「Thunderbird」にアドオンを追加してみる

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相変わらず、メインのメールソフトとして「Thunderbird」を愛用しています。

個人的な環境として「他言語でのメール」はあまり届く事はありませんが「Google」「Amazon」などから「米国からのお知らせ」「ソフトをダウンロードした際の設定メール」など、ときたま「英文メール」で届くケースもありますので、以下の記事で紹介している方法で「翻訳」していましたが、最近話題の翻訳サービス「Deepl」「Thunderbird」の「アドオン」として対応されたようなので早速「設定」してみました。




あくまで個人的見解ですが使いやすいのは「Google翻訳」ですが「翻訳内容の精度」については「Deeple」に軍配が上がる印象です



↓「Thunderbird」の画面上で「🈪」をクリックして、「拡張機能の管理」に進みます。

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「検索欄」に「Deepl」と入力し「クリック」。

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「拡張機能の管理」で「Deepl翻訳」を選択します。

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「翻訳元」「翻訳後」の設定は両方とも「自動」に設定しておいても「自動的に他言語を読み込んで日本語に翻訳して出力」してくれています。

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「翻訳」の方法は、翻訳したい部分を「選択」しておいて「右クリック」→「メニュー欄の一番下にDeeplが表示されます」のでクリックすると・・・。

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左側の枠に「原文」、右枠に「翻訳された部分」が表示されます。

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「Google翻訳」に比べると、お世辞にも「使い勝手が良い」とは言えませんが、肝心の「翻訳された内容」「Google翻訳」が「やや直訳」的に感じるのに対し「Deepl」では「文法」等けっこう「よく翻訳されている」印象があります。

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サブで利用している「ubuntu(Linux系OS)」での「Thunderbird」でも「Deepl」の「アドオン」は有効「Windows10」PCと同じ環境で「メール処理」が可能なのもありがたいところです。




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